2018.07.09

デーヴァナーガリー文字とラオ文字をまとめて学ぶ

ネパールやラオスでの仕事があるため,デーヴァナーガリー文字を学んだり(参考),ラオ文字を学んだり(参考)しているわけである。

眺めてみるとどちらもブラーフミー系文字なので,文字の並びが似ている(形は似てないが)。

纏めてみたので下に示す:

Lao

"s"の類がラオ文字では硬口蓋音に入っているのはいかがなものかという意見はごもっとも。本来は摩擦音の方に属していないといけないが,ラオ文字のアルファベット順をなるべく維持しようとして敢えて硬口蓋音の行に置いている。


並べた時にかっこよく見えるのはデーヴァナーガリー文字だと思うが,これは好みの問題。

以下は小生の教科書:



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2018.06.06

ラオ文字を学ぶ

ラオスにはかれこれ9年9回にわたって出稼ぎに行っているのだが,あいさつ程度しかラオ語ができない。

ここで一念発起してラオス語(ラオ語)を学ぶことにした。ネパール語も勉強し始めたところだというのに。


まずはラオ文字を覚える。

ラオ文字の子音字は27個ある。ヒンディー語やネパール語で使うデーヴァナーガリー文字の場合,子音字は33個だったから,少しばかりは楽である:

Lao01_2

あと,一筆書きで書けるところが良い。

しかし,似た字があって老生のような初学者はちょっと混乱する。

bとp,rとh,nyとyが似ている。

Lao02_2

あと2文字ずつある,phとfも互いに似ていてちょっと混乱する。fの方がしっぽが少し長いが。

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