2018.08.23

ラオスでアイスこねこね

ラオス・ヴィエンチャンでは,昼食後に必ずアイスを食べていたものである。

LJカフェという小さな店で注文。

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そのアイスの作り方だが,冷えた板の上にアイスの材料をクレープのように広げ,砕いてカップに入れるというもの。

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↑彼女が作ります。

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チョコレートアイスの材料を広げ,

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凍ってきたら,コテでバンバン砕く。

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そしてカップに入れて出来上がり。

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Moon BarでBeer Lao三種

ヴィエンチャン滞在中,懇親会があって,ラオ人の中にただ一人の日本人として参加。

Moon Barというレストラン&バーに行った。

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そこで初めて見たのが,Beer Lao (ເບຢລາວ) 三種。

いままでのBeer Laoと違う。

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White, Amber, Hoppyの三種類がある。・・・ Hoppy??

Whiteがベルギービールみたいな味わいで好みだった。

AmberとHoppyは日本のビールにもありそう。というか,Hoppyというネーミングはひょっとして・・・。

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2018.08.13

ヴィエンチャンのモニュメントブックスが引っ越していた件

ヴィエンチャンに来たら必ず一回はモニュメントブックスに行く。

Lao National Cultural Hallの近所に,いつも魚を焼いている店があって,

Fish20150822

そこから数軒先にモニュメントブックスがあった。

Monument20160807

今年も同じ場所に行ってみたのだが,なんと店舗が消えているではないか。

ナンプーコーヒーに続き,今年はモニュメントブックスを失ってしまったかと一瞬焦ったが,落ち着いてネットで調べてみると,移転したらしい。それもずいぶん離れた場所に:

Monumentbooksvientiane

大統領宮殿やワット・ホー・プラ・ケオよりもずっと東じゃないか。

仕方がないのでてくてく歩くことにした。

Palaispresidentiel20180813

大統領宮殿を過ぎ,

Hophrakeo20180813

ワット・ホー・プラ・ケオを過ぎ,

Citypillarshrine20180813

City Pillar Shrineを過ぎ,

Shop20180813

お供えを売っている売店を過ぎたところで,ようやくモニュメントブックス新店舗に到着。

Monumentbooksvientiane20180813

歩いている途中で,トゥクトゥクに乗ってワッタイ空港店に行った方が良いかも,と思ったぐらいである。いい運動になった。

新店舗ではおもちゃの販売に力を傾注しているようで,一階が玩具売り場,二階が書籍売り場になっていた。ディスカウントセールをやっていたので,荷物が増えるのを承知で買ってしまった。

これとか:

これとか:

ちなみに,

看板を見ると,ラオ文字では,monumentは

ໂມນິວເມັນ

moniwmen

と書くようだ。

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2018.08.12

ラオ文字の勉強:ヨーグルトはヨーガド

ラオスの売店でヨーグルトアイスを頼んだのだが,看板にはこう書いてある:

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ໂຢເກິດ

yookəd

ヨーガドである。

ちなみにバナナは

ບານານາ

baanaanaa

である。

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【ヴィエンチャン】今年もThat Damを観てきたわけだが・・・草ぼうぼう

ラオスの首都,ヴィエンチャンに来ている。

2011年の本ブログ記事でも同じことを書いたのだが(参考),ヴィエンチャン滞在中は必ず様子をうかがいに行くのが,タート・ダム(That Dam)=黒い塔である。

雨季のせいか,以前見たときよりも草が生い茂って偉いことになっている:

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(↑2018年8月12日撮影)

↓こちらは以前に撮影したもの(乾季バージョン):

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(↑2013年2月23日撮影)

立派な仏塔のわりには人気は無い。

2011年の記事に書いた,この塔の由来を再掲する:

Lonely Planetによれば,ランナー朝~ランサーン朝初期に建てられたのだろうと言われている。

また,かつては金に覆われていていたが,1828年,シャムによる侵攻の際(ヴィエンチャン国王チャオ・アヌウォンがシャムに対して挙兵し,反撃にあった結果)にそれらの金は持ち去られ,現在の黒い塔となったのだと言われている。

また,他には,この塔は7つの頭を持つ竜のすみかで,その竜は1828年のシャム侵攻の際にヴィエンチャン市民を守ったとかなんとかいう,黄金の塔の伝説と全然関係ない伝説もある。

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2018.07.09

デーヴァナーガリー文字とラオ文字をまとめて学ぶ

ネパールやラオスでの仕事があるため,デーヴァナーガリー文字を学んだり(参考),ラオ文字を学んだり(参考)しているわけである。

眺めてみるとどちらもブラーフミー系文字なので,文字の並びが似ている(形は似てないが)。

纏めてみたので下に示す:

Lao

"s"の類がラオ文字では硬口蓋音に入っているのはいかがなものかという意見はごもっとも。本来は摩擦音の方に属していないといけないが,ラオ文字のアルファベット順をなるべく維持しようとして敢えて硬口蓋音の行に置いている。


並べた時にかっこよく見えるのはデーヴァナーガリー文字だと思うが,これは好みの問題。

以下は小生の教科書:



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2018.06.06

ラオ文字を学ぶ

ラオスにはかれこれ9年9回にわたって出稼ぎに行っているのだが,あいさつ程度しかラオ語ができない。

ここで一念発起してラオス語(ラオ語)を学ぶことにした。ネパール語も勉強し始めたところだというのに。


まずはラオ文字を覚える。

ラオ文字の子音字は27個ある。ヒンディー語やネパール語で使うデーヴァナーガリー文字の場合,子音字は33個だったから,少しばかりは楽である:

Lao01_2

あと,一筆書きで書けるところが良い。

しかし,似た字があって老生のような初学者はちょっと混乱する。

bとp,rとh,nyとyが似ている。

Lao02_2

あと2文字ずつある,phとfも互いに似ていてちょっと混乱する。fの方がしっぽが少し長いが。

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