2018.04.27

「猫」を使ってのネパール語作文

石井溥『基礎ネパール語』(大学書林)を開いての作文練習。

同書にはこんな文例はないが,練習のため創作してみる:


के तपाईंको बिरालो कहाँ छ ?
ke tapaaiiko biraalo kahaa cha?
あなたの猫はどこにいますか?

मेरो बिरालो मेरो घरमा छ ।
mero biraalo mero gharmaa cha.
私の猫は私の家にいます。


多分,こんなくどい返事はしない。もっと短く,

मेरो घरमा छ ।
mero gharmaa cha.
私の家にいます。

と答えるだろう。

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2018.04.26

(続×13)最近のおこま嬢

この写真は先月のものだが,

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おこま嬢は今月になっても猫ヒーターの上で寝ることが多い。

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猫は本当に寒がりだと思う。というか,ぬくもりがあると落ち着くのか。

それにしても頭はヒーターからはみ出る。

ソファーのクッションに猫の毛がつくので,いつもコロコロをかけなくてはいけない。

ちなみに現在勉強中のネパール語で猫は

बिरालो
bi raa lo

である。

यो मेरो बिरालो हो ।
yo mero biraalo ho.

これは私の猫です。

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2018.03.21

猫はしゃべる

うちのおこま嬢のことだが,たまに猫語とも人語ともつかないことをしゃべることがある。

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酒場詩人・吉田類も『酒場詩人の流儀』(2014年,中公新書)の中で同じようなことを言っていた。

吉田類のファンならご存知だと思うが,この詩人はかつて「からし」という名の牡猫を飼っていた。

吉田類が,からし君に向かい,「一回きりでいいから人の言葉でしゃべっておくれ。神様には内緒だからね」と問いかけると,からし君は「にゃもらみにゃらむにゃ」と答えたとか。

これは,『酒場詩人の流儀』所収の「愛,見~つけた」(39~40ページ)と「内緒の話」(138~140ページ)という2編のエッセーに書かれている話である。

猫たちは猫同士のコミュニケーションではあまり鳴かない。尻尾の形など,ボディランゲージで交信し合うからだ。

猫が人間に対してよく鳴くのは人間とコミュニケーションをとるためだという。

人語のような鳴き声をするのは,人間に気持ちを伝えるための猫側の努力なのだろう。

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2018.02.12

ヒグチユウコ『ボリス絵日記』を読む

今を時めく画家/絵本作家のヒグチユウコ

うちのツマのリクエストにより,広島の蔦屋家電で,『ボリス絵日記』と『せかいいちのねこ』を買った。

ボリス絵日記』はヒグチユウコの家の飼猫,ボリスを主人公とする4コマ漫画集である。

作者が得意とする緻密な画風から離れ,柔らかな線と淡い色使いによるほほえましい感じの絵柄となっているのだが,内容は凄まじくシュールで毒もたっぷりである。

猫漫画というと,通常,作者と猫の日常生活を描いたエッセイ的なものが多いのだが,これは,日常生活をはみ出てファンタジーやSF要素も混じっている。

ボリスと鳥(文鳥?)の淡い恋やパン屋「ナイスキャッツ」でのボリスの作業風景など軸となるストーリーはあるのだが,いずれも爆笑をさそう展開となっている。どうなっているんだ作者の頭,と思うこと必至。

残部少なくなっているようなので(蔦屋家電では小生が買ったのが最後の1冊だった),興味ある人は見かけたらすぐに入手するべき。


【2018年2月21日加筆】
うちのツマも『ボリス絵日記』についてツイート。そうしたらヒグチユウコ先生ご自身からのリツイートもあったりして,結構盛り上がっております:

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2017.10.28

『物類称呼』:「こま」とは猫の呼称

物類称呼』で発見したことなのだが,「こま」とは猫の別称らしい。

「飼猫を東国にて とら と云。こま といひ 又 かな と名づく。 <中略> 和名 ねこま 下略して ねこ といふ 又 こま とは ねこまの上略なり」(『物類称呼』岩波文庫,33頁)

つまり,猫は「ねこま」と称され,それが省略されて「こま」と呼ぶことがある,というわけである。

我が家のお猫様は「おこま」,すなわち「こま」という名である。つまり,老生らは猫を猫と名付けたということか。

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↑我が家のおこま嬢ご近影

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2017.09.13

(続×12)最近のおこま嬢

うらめしニャー。

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2017.08.31

ラオスの猫(続)

ラオスの勤め先に野良猫がいる,という記事を先日書いたが,その野良猫には親猫がいる。

今日は親子揃って魚の肉を食べていた:

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色が違うので親子なのだろうか?と疑問に思っていたのだが,周囲のラオス人の証言によると親子(父と息子)だそうです。

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2017.08.24

ラオスの野良猫

ラオスにも野良猫はいる。いっぱいいる。

だいたい痩せている。

ラオスの勤め先に居ついてしまった子猫がこれである。

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人懐こく,誰かが近くに来るとおなかを出して転がって見せる。

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2017.08.22

(続×11)最近のおこま嬢

今月2回目のおこま情報。

ツマが送ってきたおこま嬢の寝姿・寝顔の写真を掲載いたします。

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2017.08.01

(続×10)最近のおこま嬢

久々に,おこま嬢の写真を掲載する。

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箱に入って庭を眺めるおこま。

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猫は安全なところから外を眺めるのが好き。

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通称「バリバリ」(爪とぎ)の上で寝るおこま。

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通気性の良い敷布の上で寝るおこま。

猫は寒がりの暑がりで,適温の範囲が狭いようだ。夏は通気性の良いところで寝ている。

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