2017.06.26

(続×9)最近のおこま嬢

いつものように,おこま嬢の写真を掲載する。

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なんか長い。

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こうやって撮り方を変えると,さらに体が延びたように見える。


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2017.06.20

【雁木】「スパークリング雁木」を飲む

獺祭はメジャーになり過ぎたので,他の地酒を飲みたいと思うわけである。

以前紹介した村重酒造の「金冠黒松」は値段と味のバランスから言うと,獺祭よりもコストパフォーマンスが良いと思う。「2011年春季・全国酒類コンクール・純米酒部門第1位」だし。その辺の話はだいぶ前に「坂口謹一郎『日本の酒』を読みながら」という記事の中でダラダラと書いた。

今回紹介するのは岩国の八百新酒造の「雁木」,それも珍しい「スパークリング雁木」である。純米発泡にごり酒。

昨日,ちょっとしたお祝い事があったので,飲んでみた。

すっきりした甘口で(ほんとに甘い。和製シャンパンだ),お嬢様・奥様方にも喜ばれること請け合い。アルコール度数は14度。

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720ml,1700円。広島駅のお土産コーナーで買った。

シャンパン以上の発泡性があるので,開栓時には細心の注意が必要だ。キンキンに冷やしたうえでほんのわずかずつ開栓しないといけない。泡が吹き出しそうになったら閉める。そしてまた微妙に蓋を回して開ける――という作業を数分間繰り返してからようやく飲める。

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忍耐力が必要だが,飲んでみると労力に見合った味わいが楽しめる。飲み過ぎて二日酔いにならないように。

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2017.06.12

ときわミュージアム「世界を旅する植物館」に行ってきたわけで

この春から「ときわ公園」にときわミュージアム「世界を旅する植物館」というのがオープンしたわけである。

以前からあった植物園を,プラントハンター・西畠清順の監修の下,リニューアルしてオープンしたもの。

どのくらい気合が入っているのか,見物に行ってきた。


この植物館では,「熱帯アジア」,「熱帯アメリカ」,「アフリカ」,「南アメリカ」,「北中アメリカ」,「ヨーロッパ」,「オセアニア」,「中国・アジア」の8ゾーンに分けて植物が展示されているのだが,なかなか見事なものが見られる。

「熱帯アジア」ゾーンではデンドロビウム・スミリエ(↓)が今を盛りに咲いていた:

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他にも珍しい形のベゴニアが葉を茂らせていた:

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↑ベゴニア・マソニアナ(中国)

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↑レックス・ベゴニア・エスカルゴ


「熱帯アメリカ」ゾーンではパキスタキス・ルテアが黄色い花を美しく咲かせていた:

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「熱帯アメリカ」ゾーンの名物,パラボラッチョ(↓)

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「アフリカ」ゾーンの名物,バオバブの木(↓)

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そしてパピルス(↓)

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「ヨーロッパ」ゾーンに行けば,樹齢千年を超える見事なオリーブ(↓)や

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コルクガシ(↓)が見られる。

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「オセアニア」ゾーンに行くと,太古を彷彿とさせる植物が見られる。

これは1994年にオーストラリアで発券された「ジュラシックツリー」(↓)。20世紀最大の発見だと言われている。

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↑ジュラシックツリーの全体像

そして,タスマニア産のディクソニア(パランディウム・アンタルクティクム)(↓)

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入場料300円で,日本では滅多にお目にかかれない植物が見られるのでお得感がある。

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2017.06.10

ドリヤス工場がH.P.ラヴクラフト『クトゥルフの呼び声』を漫画化したよ

リイド社が「トーチ」というWebサイトをやっている。

このサイトでは「ガロ」や「アックス」が洗練されたらこうなるだろう,というような漫画が掲載されているのだが,小生のお気に入りは水木しげる風の絵柄でおなじみのドリヤス工場による

定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

である。

『共産党宣言』,『最終戦争論』,『D坂の殺人事件』と,ここのところ,驚くべき作品が次々に取り上げられてきたのだが,今回はさらに凄い。なんと

H. P. ラヴクラフト 『クトゥルフの呼び声』

である。水木サン風の絵柄とマッチし過ぎである。ドリヤス工場の本領発揮。

邪教の信者による呪文

「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うがふなぐる ふたぐん」

が原作ではどうなっているのか気になったので調べてみたら,

"Ph'nglui mglw'nafh Cthulhu R'lyeh wgah'nagl fhtagn."

だった(参照:"The H. P. Lovecraft Archive")。

まあ,人類に発音できない音だという設定だから,仮名に直すこと自体が無茶。


『クトゥルフの呼び声』は創元推理文庫の『ラブクラフト全集』では2巻に収録されている。

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2017.06.07

(続×8)最近のおこま嬢

久々にうちのおこま嬢の写真。

ツマが可愛く撮ったので,お見せする:

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猫ブームは終わらない。

岩合さんの番組はいつも見てます。

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2017.05.31

安部製菓の「アイスラムネ」

最近,おやつに食べているのが,安倍製菓の「アイスラムネ」。

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今から6年以上前に,「名古屋製ラムネ菓子の比較」という記事を書いたが,その時紹介した「あべっ子」の仲間である。

原材料は

  • ブドウ糖
  • エリスリトール
  • コーンスターチ
  • 澱粉分解物
  • 酸味料
  • 香料
  • スピルリナ青色素

で,「あべっ子」との違いは,エリスリトールが入っていること。

エリスリトールは天然の糖アルコールで希少糖の一つ。非う蝕性の甘味料なので,虫歯にならない。

エリスリトールは水に溶けるときに吸熱反応を起こすため,「アイスラムネ」は本当に清涼感が得られる。この季節に相応しい。

うちでは「アイスラムネ」を生協経由で購入したが,どうもネット販売はしていないようだ。

「あべっ子」も美味しいので,興味ある人はどうぞ。

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2017.05.22

エベレストのヒラリーステップは崩壊したとのこと

先々月、ネパールに行って以来、ヒマラヤのニュースがあると気になるようになってきた。

英ガーディアン紙によれば、エベレストの山頂付近の難所、ヒラリーステップは2015年の大地震によって崩壊し、すでになくなっているとのことである:

Part of Mount Everest has collapsed, mountaineers confirm Destruction of Hillary Step, possibly during 2015 earthquake in Nepal, may make climbing mountain more dangerous

ヒラリーステップでは登山隊の渋滞が発生するなど、問題があったのだが、地震のおかげでこれは解消されてしまったようである。その一方で、不安定な岩がゴロゴロするようになり、安全性が低くなったともいう。

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2017.04.02

雹or霰に見舞われた件

この日曜日,朝食後に,日曜美術館の番外編「井浦新"にっぽん"美の旅3 鬼・天狗〜異形を訪ねる旅」を見ながらゆっくりしていたところ,突如,雷鳴が轟き,雹<ひょう>(もしくは霰<あられ>?)が降ってきた。

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雹と霰の違いは直径が5mm以上か未満かというサイズだけの違いだが,今回降ってきたのは微妙な大きさ。

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庭一面が覆われてしまった。

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2017.03.20

また,宇部市万倉の古民家レストラン「倉」でランチを食べてきたわけで

昨年の8月下旬にも行った(参照)し,11月下旬にも行った(参照)が,また万倉の古民家レストラン「倉(そう)」に行って,ツマとランチ。

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(↑これは昨年11月下旬に撮影したもの)

何かおいしいものを食べたいなーと思ったらここに来ることにしている。

いつもながら,盛り付けが美しい。

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↑これが前菜。奥が河豚の切り身,手前左がホタルイカ,手前右がトマトとカリフラワーのピクルス。ホタルイカの小皿の奥に桜の花が添えてあるのが乙なもの。

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↑ニンジンのスープ。塩分控えめだが,コクがある。

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↑地元野菜のサラダ。プロシュートが乗っている。野菜は,水菜,カツオ菜,カラシ菜,ワサビ菜といったもの。

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↑鯛のソテーというかポワレというか。

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↑メインディッシュ。宇部牛のステーキである。トマトのソースやトリュフ塩でいただく。紫芋をマッシュしたものや,茹でたロマネスコが添えてある。

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↑デザート3品。奥がカルピスのシャーベット。手前左がプリン,手前右が橙(ダイダイ)のパウンドケーキ。橙のパウンドケーキは苦甘くてとてもおいしい。

県産の新鮮な食材で作られたフレンチ料理がリーズナブルなお値段で味わえるのだから,田舎暮らしも捨てたもんじゃない。

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2017.03.06

井筒屋山口店でイタリアワイン爆買い

この日曜日,ツマとともに井筒屋山口店に行ったわけである。

イタリア展という物産展に惹かれて。

オリーブの実やオリーブオイル,総菜やフォカッチャや焼き栗を買い求めたわけだが,最大の買い物は赤ワイン6種セット5400円プラス白ワイン2052円。

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写真左から6本が赤ワインで,右の1本が白ワイン。

赤ワインはもうワンランク上の6本セット10800円もあったのだが,小生それほどワイン通ではないので,お財布に相談して5400円で6本の方を選んだ次第。

赤ワインの内訳だが,写真左から紹介すると,

味わうのはこれから。アル中にならぬよう,少しずつ消費したいと思う。

さて,白ワインの方は

Castello Svevo Biancoという。シチリア産。カタラット種,インツォリア種。

オーガニックワインとのこと。

買ってきた総菜と一緒に賞味したわけだが,フルーティ。飲んだ瞬間は結構甘く感じるが,その後はそれほど後を引かないので,食中酒としてちょうどいい。

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品質保証のシンボルはカワセミである。

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