2017.04.02

雹or霰に見舞われた件

この日曜日,朝食後に,日曜美術館の番外編「井浦新"にっぽん"美の旅3 鬼・天狗〜異形を訪ねる旅」を見ながらゆっくりしていたところ,突如,雷鳴が轟き,雹<ひょう>(もしくは霰<あられ>?)が降ってきた。

Sdsc_0771

雹と霰の違いは直径が5mm以上か未満かというサイズだけの違いだが,今回降ってきたのは微妙な大きさ。

Sdsc_0775

庭一面が覆われてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.20

また,宇部市万倉の古民家レストラン「倉」でランチを食べてきたわけで

昨年の8月下旬にも行った(参照)し,11月下旬にも行った(参照)が,また万倉の古民家レストラン「倉(そう)」に行って,ツマとランチ。

Sdsc_0461
(↑これは昨年11月下旬に撮影したもの)

何かおいしいものを食べたいなーと思ったらここに来ることにしている。

いつもながら,盛り付けが美しい。

Sdsc_0593
↑これが前菜。奥が河豚の切り身,手前左がホタルイカ,手前右がトマトとカリフラワーのピクルス。ホタルイカの小皿の奥に桜の花が添えてあるのが乙なもの。

Sdsc_0595
↑ニンジンのスープ。塩分控えめだが,コクがある。

Sdsc_0596
↑地元野菜のサラダ。プロシュートが乗っている。野菜は,水菜,カツオ菜,カラシ菜,ワサビ菜といったもの。

Sdsc_0597
↑鯛のソテーというかポワレというか。

Sdsc_0599
↑メインディッシュ。宇部牛のステーキである。トマトのソースやトリュフ塩でいただく。紫芋をマッシュしたものや,茹でたロマネスコが添えてある。

Sdsc_0601
↑デザート3品。奥がカルピスのシャーベット。手前左がプリン,手前右が橙(ダイダイ)のパウンドケーキ。橙のパウンドケーキは苦甘くてとてもおいしい。

県産の新鮮な食材で作られたフレンチ料理がリーズナブルなお値段で味わえるのだから,田舎暮らしも捨てたもんじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.06

井筒屋山口店でイタリアワイン爆買い

この日曜日,ツマとともに井筒屋山口店に行ったわけである。

イタリア展という物産展に惹かれて。

オリーブの実やオリーブオイル,総菜やフォカッチャや焼き栗を買い求めたわけだが,最大の買い物は赤ワイン6種セット5400円プラス白ワイン2052円。

Sdsc_0589

写真左から6本が赤ワインで,右の1本が白ワイン。

赤ワインはもうワンランク上の6本セット10800円もあったのだが,小生それほどワイン通ではないので,お財布に相談して5400円で6本の方を選んだ次第。

赤ワインの内訳だが,写真左から紹介すると,

味わうのはこれから。アル中にならぬよう,少しずつ消費したいと思う。

さて,白ワインの方は

Castello Svevo Biancoという。シチリア産。カタラット種,インツォリア種。

オーガニックワインとのこと。

買ってきた総菜と一緒に賞味したわけだが,フルーティ。飲んだ瞬間は結構甘く感じるが,その後はそれほど後を引かないので,食中酒としてちょうどいい。

Sdsc_0584

品質保証のシンボルはカワセミである。

Sdsc_0585

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.20

レンガ磨き

昨年の夏から秋にかけてうちの外壁の工事をやったのだが,そのときに作り直したレンガの壁になにやら白い結晶のようなものがついていた。

Sdsc_0553

多分,レンガを積んだ時のモルタルが雨水に溶けてレンガに浸透し,析出してきたものだろう。

見栄えが悪いので,この日曜日,古歯ブラシを使って磨いてみた。

すると,ある程度は除去出来て,もとのレンガの色合いを取り戻すことができた。

Sdsc_0557

トライアクシス社のウェブページによると,この現象は「エフロレッセンス(白華)」というらしい。

薬剤の塗布で防ぐことができるそうだが,我が家の場合は,手作業で取り除いてみたわけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.12

た、谷口ジローが!

谷口ジローが死んでしまった!

<訃報>谷口ジローさん69歳=漫画家「孤独のグルメ」

『孤独のグルメ』も良いが、小生にとっては『坊っちゃんの時代』とか『K』とかの作画家。とても残念。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.31

世界三大珍味と日本三大珍味

自分用の備忘録。

世界三大珍味は:

  • トリュフ
  • キャビア
  • フォアグラ

このうちトリュフとフォアグラをまとめて賞味しようとすれば,これ:

20160604

2016年6月某日「俺のフレンチ」博多店にて「ロッシーニ風」。450gのフィレ肉にフォアグラとトリュフ


さて,日本三大珍味はというと:

  • ウニ
  • カラスミ
  • このわた

の3つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.27

"cat ice"とは薄氷のこと

ネコ関連の話。

『英語歳時記』によれば,薄氷のことを"cat ice"というのだそうだ。

このように解説されている:

cat-ice 薄氷,うすらい
凍ると下の水が退いてしまうような浅いくぼみなどに張って,ネコが乗っても割れてしまう,ミルクのように白い,あるいは透明な薄い氷をいう。(『英語歳時記』 984ページ)

薄氷のことを「うすらい」とも言うとは,この本を読んで初めて知った。 典雅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.25

(続×7)最近のおこま嬢

うちのおこま嬢の写真であるが,ツマが上手いこと撮影したので,掲載する。

Image_d778b65_2

空前の猫ブームの中,我が家でも猫バカ度がますます高まっている今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.21

ヒトはかつて風だった

藤井貞和によると、昔、ヒトは肉体を持っていなかったという。

ヒトはかつて風だったのだ。

そう考えると気持ちが楽になる、と鈴木志郎康は映像詩『風を追って』の冒頭で語った。


風を追って / Run after the Wind (詩人・藤井貞和 / 言語学者・西江雅之) from nonoho55 on Vimeo.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒトはかつて単弓類だった

今から三億年ほど前、地上に単弓類が現れた。ヒトを含む哺乳類の先祖である。

単弓というのは,眼窩後方に開いた「側頭窓」と呼ばれる穴の下側のアーチ状の骨のことである。後に哺乳類の耳に進化した。

二億三千万年前までは単弓類の中で最も発達した獣弓類が地上に君臨していたのだが、そのあと現れた、より機敏な恐竜たちに支配者の地位を明け渡してしまった。一億八千五百万年前のことである。

以後はトガリネズミのような形(なり)の獣弓類の子孫、哺乳類が、恐竜の目を逃れ、森林の中で昆虫を食べながら生き延びていた。暗い森の中で獲物を捕らえるためには嗅覚が発達する必要があった。このため、哺乳類の嗅覚中枢の表層に新皮質と呼ばれる新たな部位が形成された。

つまり、我々の持つ大脳新皮質は、遥か昔に暗がりの中で嗅覚を使って時空間の認識を行うために生み出されたものだった。

まあそんなことがマクローリン『イヌ』のはじめの方で語られている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧