2017.09.13

(続×12)最近のおこま嬢

うらめしニャー。

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2017.09.12

厚保(あつ)くりを食べる

「美祢市で厚保(あつ)くりの出荷が始まりました」というローカルなニュースが流れたわけだが,実は,この報道よりも前,レストラン「倉」に行ったついでに,「楠こもれびの郷」の農産物直売所で厚保(あつ)くりを手に入れていた。

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↑「厚保くり」。「厚保くり」は「岸根(がんね)ぐり」と並ぶ,山口のブランド栗である。大玉でとても風味が良い。

早速,調理して食べてみたわけである。

一個一個,切れ目を入れて,グリルで15分焼く。

そうすると,ホックホクの焼き栗の出来上がり。

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切れ目を深く入れすぎて殻が大きく開き,水分がちょっと抜けてしまったものも多い。次はもっと浅めに切れ目を入れて水分を保ち,よりおいしく調理してみたい。

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またまた,宇部市万倉の古民家レストラン「倉」でランチを食べてきたわけで

過去何回も通っている(参照参照参照)万倉の古民家レストラン「倉(そう)」。何かおいしいものを食べたいなーと思ったらここに来る。

この休みもまた,ツマとランチを食べに行ったわけである。

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ここのコース料理は地元の新鮮な食材を味わえるのでとても良い。

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↑これはマンサク(シイラ)のソテー。シイラはクセが無く淡白な味で,どんな料理法にしてもおいしく食べられる万能魚。漁獲量は8~9月にピークを迎える。

添えてある小茄子やディルなど,野菜の色合いも美しい。


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↑これはメインディッシュ,知る人ぞ知る宇部牛のステーキ。芳醇な肉をトリュフ塩やイチジクのソースでいただくわけである。

ということで,リーズナブルなお値段で県産の食材で作られたフレンチ料理を堪能できました。

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2017.08.27

インラック前首相の逃走経路

ラオスにおりますが,タイの話題。

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まずは前置き。

NHKの海外向け放送で「おんな城主直虎」を観ていたのだが,今日は気賀ジェノサイドだった。2週にわたって過酷な内容。

そのあともNHKを引き続きつけっぱなしにして仕事をしていたら,週刊こどもニュースか何かをやっていて,「微笑みの国タイ」とかいうテーマでなにやらタイの政治についてのお話が始まった。で,ワチュラロンコン国王やプミポン前国王の写真が出てきた途端に画面が真っ白になり

"Programing will return shortly"

という文字が出てそのままの状態に。これは多分,タイ当局による規制ですな。いまもまだ戒厳令下ですからね。

さて,ようやく本題。

8月25日に最高裁判所に出廷するとか言っていたインラック前首相だが,結局姿を見せず国外逃亡した模様。

バンコク週報の記事によれば,カンボジアとの国境に面するトラート県チャーン島からヘリコプターでカンボジアの首都プノンペンに脱出,プノンペンからさらに空路でシンガポールに逃げた模様。今頃はたぶん,タクシン兄貴のいるドバイにいることだろう。

ずいぶん簡単に国外逃亡しているが,ひょっとしたら厄介者払いということで,現政権も黙認していたのかも。

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2017.07.25

橋本一子:Je m'aimeからUNDER WATERまで

1990年。

日本の全盛期。バブルはまだ弾けていない。イカ天ブーム。たま『さよなら人類』。

我らが橋本一子は,というと,この年の4月にベスト盤ともいうべき"Je m'aime"をリリースした。


Je m'aime


"ジュ・メーム"は丸井「赤いカード」CMソングとなった表題曲"ジュ・メーム"を含む新旧11曲で構成されたベスト盤。だから,"BEAUTY"収録曲の"ナジャ・ナジャ"や"きつね"のように懐かしい曲も入っている。締めはやはり"チューズデー・モーニング"。

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  1. ジュ・メーム
  2. ナジャ・ナジャ
  3. ハートはダイアモンド
  4. No No ボーイフレンド
  5. 夢の羽根
  6. イザベルの未来
  7. スイート・スイート・ダイヤモンド
  8. SEED
  9. 夢見る動物達
  10. きつね
  11. 羽根の気持ち
  12. チューズデー・モーニング

「エキセントリック」と「乙女心」が橋本一子の2大モチーフだとすれば,このアルバムのモチーフはブックレットの写真からも窺えるように,「乙女心」である。

"BEAUTY"以来,橋本一子はポリドールからアルバムをリリースしてきたが,このベスト盤がポリドールからの最後の作品となった。


ロマンティックな雨


92年,MMG(後のイーストウエスト・ジャパン)からアルバム"ロマンティックな雨"がリリースされた。

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前述の"ジュ・メーム"は丸井「赤いカード」のCMソングだったが,このアルバムに収録されている"はるかな想い"は日産ブルーバードのCMに使われた。

90年代前半は橋本一子の感性が宣伝広告業界の空気とマッチし,この分野での才能を開花させた時期だと言えよう。この後,橋本一子は東京電力,花王,住友林業,アイフル,カネボウ化粧品,と次々にCMの仕事を手掛けるようになる。

  1. ロマンティックな雨
  2. 愛する
  3. はるかな想い
  4. もっとはやく
  5. Season
  6. 自分を抱きしめるように
  7. モ・ノ・ガ・タ・リ
  8. 4月の神秘
  9. ほんとの生命
  10. すこしときどき
  11. 生まれつづけるために
  12. 練習しましょ

アルバム全体を包むのは大雑把に言って「乙女心」だと思うが,むしろ母性に近い優しさを感じる。


UNDER WATER


"UNDER WATER 水の中のボッサ・ノーヴァ"は,初めアイオロスからリリースされた(1994年)。


↑アイオロス版(1994年)

だが,当時はまだインターネットは普及途中で,老生はいかなるリリース情報も掴んでいなかった。首を長くして待っているうちに月日は流れ,1998年になって,徳間ジャパンから出た盤を入手した。だから今,手元にあるのは徳間ジャパンのCDである。

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↑徳間ジャパン版(1998年)

  1. あなたの…
  2. Triste
  3. オーロラ
  4. Happy Birthday
  5. 銀色の風に乗って
  6. Under Water
  7. 3月の水
  8. 楽しい気持ちで
  9. I Think So
  10. Papa et la
  11. こもりうた

ボサノヴァへの興味は橋本一子の"Mood Music"によって引き起こされた。"UNDER WATER"を手にする頃には,むしろ,小野リサを聴くようになっていた。橋本一子のニューアルバムを待ち望む間に,老生の音楽経験は他のジャンル,他のアーティストへと広がっていたのであった。


◆   ◆   ◆


"UNDER WATER"を最後として,その後,橋本一子のアルバムは入手していない。もちろん,橋本一子の活躍は続いている。先に述べたようなCMの仕事,映画『白痴』のサントラ,アニメーション『ラーゼフォン』への参画,"Ub-X", "duo"等々,アルバムのリリース……。

先ごろ,YoutubeでYMOの映像資料(夜のヒットスタジオ,1980年6月2日)を見たのをきっかけとして,懐古の念に駆られたわけだが,それだけで終わるのはどうかと……。今の橋本一子を追ってみようかと老生は思っている次第。


↑件の映像資料。

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2017.07.24

橋本一子:HIGH EXCENTRIQUE PIANO MUSICとD.M.

1989年。この年の初めに天皇が崩御。ほぼひと月後の2月9日に,手塚治虫若王子支店長が死去し,昭和の終わりを実感させた。

春,老生は大学に進み,清水から大阪へと居を移した。平成時代の始まりである。

大阪では,通学途中,よく梅田のナカイ楽器に立ち寄った。そこで最初に買ったのが,橋本一子の"HIGH EXCENTRIQUE PIANO MUSIC"である。


HIGH EXCENTRIQUE PIANO MUSIC


"HIGH EXCENTRIQUE PIANO MUSIC"は,こでまでの声楽曲を中心としたアルバムとは趣が異なり,ドビュッシー,メシアン,そして橋本一子本人による器楽曲を収めたアルバムである。橋本一子自身のピアニスト/現代音楽家としての側面が全面に出ている。

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  1. プレリュード第1集 音と香りは夕暮れの大気に漂う
  2. プレリュード第1集 雪の上の足跡
  3. プレリュード第1集 亜麻色の髪の乙女
  4. 幼児イエズスに注ぐ20のまなざし XI.聖母の初聖体拝受
  5. 幼児イエズスに注ぐ20のまなざし XIV.天使のまなざし
  6. 幼児イエズスに注ぐ20のまなざし XVI.予言者と羊飼いと東方の博士のまなざし
  7. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために I.プロローグ-閉ざされた夢は静かにきらめく-
  8. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために II.悲しみは甘く柔らかな記憶
  9. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために III.銀色の光は香りの中を踊る
  10. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために IV.すべての眠りと目覚めのために
  11. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために V.恍惚の惑星
  12. Frozen - The World's End 凍りついた終末又は柔らかな悲しみのために VI.エピローグ - 終わりは始まりの始まりは終わりのために -

初めの3曲はドビュッシーの名作。そして4から6曲目は,メシアンの大作"幼児イエズスに注ぐ20のまなざし"からの3曲。

7曲目からはいよいよ橋本一子による作品。ジャズやポップミュージックだけでなく,現代音楽も手掛けることができる,橋本一子の多才ぶり。器用するぎる。かつて手塚眞が激賞しただけある。老生が好きなのは11曲目で,「恍惚」を音で表すとこうなるか,と感心した。「世界のおわり」は前作"HIGH EXCENTRIQUE"から続くモチーフだが,エピローグのサブタイトルが示すように,「終わりは始まりために」あるというのが大事なポイント。シヴァ神みたい。

ドビュッシーを演奏する段階では"excentrique"さは感じられないが,メシアンを演奏するにいたって,凍った狂気のようなものを感じ,"Frozen - The World's End"に至って,狂気が炸裂するような構成だ。

ちなみにメシアンの曲を聴いたのはこれが初めて。その後,マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・ラビノヴィチによる『メシアン:アーメンの幻影』とかジョン・オグドン『幼児イエズスに注ぐ20のまなざし』とかに手を出すきっかけとなった。

ドビュッシーについては,坂本龍一がドビュッシーにあこがれてサインまで練習していたというのは有名な話(「スコラ・音楽の学校」より)。ドビュッシー→坂本龍一→YMO→橋本一子→ドビュッシーという強引な連想ゲームが思い浮かぶ。


D.M.


この年,もう一枚,アルバムが出た。"D.M."である。

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  1. D.M.NO.4
  2. コミュニケーション
  3. エリクシール
  4. レテ
  5. ボサ
  6. ナイト・バード・フライング
  7. フローズン・エクスタシー
  8. イール
  9. フローズン NO.2
  10. 生まれた時から
  11. 羽根の気持ち
  12. 終わりは始まりの 始まりは終わりのために

お気に入りは8曲目の"フローズン・エクスタシー"と10曲目の"フローズン NO.2"。

"フローズン・エクスタシー"はインストゥルメンタル。荘厳な何かが壊されていくのを目の当たりにしつつ天の高みへと上昇し続けるような快感がある。

"フローズン NO.2"は狂女の歌。わざと音程を外したかのような歌い方には冷や冷やするし,「ラジオの電波で目をくらませて」というまさしく電波系の歌詞にも凄みを感じる。


◆   ◆   ◆


ということで,89年に出た2つのアルバムを取り上げたわけだが,聞き直してみると実に良い。時代とかあまり感じない。というか,老生の時間が止まっているのかも。

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2017.07.23

橋本一子:BEAUTYからHIGH EXCENTRIQUEまで

「橋本」は「マナミ」ではなく「一子」の枕詞だ,と老生は思っている。

先日,YoutubeでYMOの古い映像資料(夜のヒットスタジオ出演,1980年6月2日)を見ていたら,細野晴臣の後ろにいるキーボード奏者が橋本一子だったので,とても懐かしかった。

濃いファンの方々には恐れ多い話だが,老生は高校の時からファンだったので,感興の赴くままに手元の橋本一子のCDを引っ張り出して並べてみた。今回は"BEAUTY"から"HIGH EXCENTRIC"まで:


BEAUTY


まず,これ"BEAUTY"(1985)

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収録曲は歌とインストゥルメンタル合わせて11曲:

  1. I LOVE YOUR MUSIC
  2. TAMARE KURAWANKA
  3. SCULPTURED BLUE
  4. PACHACAMAC
  5. CINNAMON AND CLOVE
  6. ROMANTIC BLUE
  7. NAJA NAJA
  8. PEGASAS
  9. KITSUNE
  10. WE ARE ONLY DANCIN'
  11. CATCH ME ON MERRY-GO-ROUND

CDについているブックレットには,谷山浩子による短い物語「セピオラ」というのがついている。

2曲目の"TAMARE KURAWANKA"はタイトル勝ちの曲。脳裏に焼き付いて消えない。

4曲目の"PACHACAMAC"。豊田有恒の『パチャカマに落ちる陽』が頭に浮かぶ。

7曲目の"NAJA NAJA"は後々まで続く橋本一子の音楽のモチーフである。NAJA NAJAが何なのかは未だに分かっていない。アンドレ・ブルトンの「ナジャ」を真っ先に思い浮かべていたのだが,それだと"NADJA"のはず。"NAJA NAJA"だとインドコブラのことだ。


VIVANT


実は最初に買ったCDはこの"VIVANT"(1986)。「SFマガジン」誌に激賞気味の紹介記事があったので,興味を持って購入したのだった。

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  1. 遊園地の恋 (introduction)
  2. D.P.
  3. JUKE BOX
  4. DREAMIN' ANIMALS
  5. FLOWER
  6. LA BELLE EXCENTRIQUE
  7. VENUS
  8. IZABEL IN FUTURE
  9. SEED
  10. MUSEUM
  11. LAND OF A 1000 DANCES
  12. FINE (encore)

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2曲目の"D.P."を初めて聞いたとき,とても驚いたのを覚えている。とてもカッコよかった。

6曲目と7曲目はいずれもドラマチックな楽曲。"LA BELLE EXCENTRIQUE"を寝る前に聞くと悪夢を,"VENUS"を聞くとサスペンスタッチの夢を見そう。

11曲目の"LAND OF A 1000 DANCES"(ダンス天国)にはちょっとクレージーさが垣間見られ,後で紹介するアルバム"high excentrique"の前兆ではないかと思われる一曲である。


MOOD MUSIC


この"MOOD MUSIC"(1987)はジャズだのボサノバだの,文字通り,ムーディーな曲ばかり。

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  1. The Girl From Ipanema
  2. Poinciana
  3. Night And Day
  4. How Insensitive (Insensatez)
  5. Flower
  6. ile de etrange
  7. Moanin'
  8. One Note Samba (Samba De Uma Nota So)
  9. A Stranger in Paradise
  10. April In Paris
  11. Je Te Veux

これらのうち,"The Girl From Ipanema", "How Insensitive", "One Note Samba"はあのアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲である。

ただし,"The Girl From Ipanema"については,

もとの歌詞(英訳だが)で

"Tall and tanned and young and lovely, The girl from Ipanema"

であるべきところ,

"Tall and tan and young and handsome, The boy from Ipanema"

と歌われている。対象が女性から男性に,そして視点が男性から女性に切り替わっている。橋本一子はイパネマの少女になりきって,イパネマの少年のことを歌い上げているわけである。橋本一子の楽曲の重要なモチーフである,永遠の乙女心とでもいうべきものがここにある。


high excentrique


本記事最後に取り上げるのは"HIGH EXCENTRIQUE"(1988)である。


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  1. Crazy People in the Secret Club
  2. Excentrique Underground
  3. Sweet Sweet Diamond
  4. 夢の羽根
  5. Strange Paradise
  6. The Door
  7. Money
  8. Hold On I'm Comin'
  9. Lunatic Radicals
  10. 世界のおわりと世界の創造
  11. Blue Cathedral
  12. Tuesday Morning

"excentrique"(英語だったら"excentric"よりも"eccentric"と綴る方が多いようだ)と銘打っているだけあって,風変わり,というよりもクレージーな曲揃い。テナーサックスを菊地成孔が担当していて,なんだか納得。"VIVANT"収録の"LAND OF A 1000 DANCES"(ダンス天国)にあった予兆が,ここで現実のものとなった感がある。橋本一子の楽曲の重要なモチーフには,"excentrique"もある。しかし,最後の"Tuesday Morning"には別の重要なモチーフである「永遠の乙女心」が満載されており,クールダウンして終了。


◆   ◆   ◆


というわけで,4枚紹介したが,これらは老生が高校生の時に聞いたもの。聞き直したら疲れたので,残りのアルバムについては稿を改めて述べる。

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2017.07.12

ナンガ・パルバットにてアルピニスト2名行方不明

先月に報道されて以来,続報がない:

パキスタンの『人食い山』で登山家2人が行方不明」(AFP, 2017年6月28日)

ナンガ・パルバットはヒマラヤ山脈(パキスタン領内)に属する山。標高は8125 mで世界第9位。

ウルドゥー語で「裸の山」という意味だが,なぜかというと,周囲に高い山が無いため。

初登頂は1953年7月3日。ヘルマン・ブールによる。冬期の登頂はなんとつい最近,2016年2月26日に達成された。

初登頂まで30名以上の登山家が命を落としたといい,そのため,「人食い山」とも称される。

南側は登攀が困難なことで知られ,かの有名な登山家,ラインホルト・メスナーとその弟ギュンターによって,1970年に初登攀された。ちなみにギュンターは下山時に雪崩で命を落とした。

登山自体とは関係ないが,2013年6月23日には"2013 Nanga Parbat massacre"という(テロ?)事件が起きている。ナンガ・パルバットのベースキャンプに滞在していたトレッカーら11名がテロリスト16名(タリバン系と言われている)に襲撃され,死亡したという事件である。この山自体も危険だが,山のある地域もまた危険極まりない。

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2017.07.09

今日は細野晴臣の誕生日だそうで

文春オンラインを見て気が付いた:

ご存知ですか? 7月9日は細野晴臣の70歳の誕生日です

今年で70歳だそうだが,以前から70代に達していたと思っていた。そのぐらい飄々としたイメージの人である。

「はっぴいえんど」で日本語をロックに乗せるのに成功した偉人でもある。

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2017.06.26

(続×9)最近のおこま嬢

いつものように,おこま嬢の写真を掲載する。

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なんか長い。

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こうやって撮り方を変えると,さらに体が延びたように見える。


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より以前の記事一覧