博品社「博物学ドキュメント」(第1期)を揃える
すでに無い出版社だが,博品社の「博物学ドキュメント」(第1期)10巻を揃えた。
数年前に「小倉駅ナカ本の市」という古本市で『ノミ大全』『昆虫のフォークロア』『中国のテナガザル』を入手して以来,あちこちでコツコツと購入し,数年で青表紙の第1期分を揃えたわけである。
リストアップするとこんな感じ:
- ベルトルト・ラウファー『キリン伝来考』
- ジョン・アシュトン『奇怪動物百科』
- ノイロニムス・ノドゥルス・フリーゼル 『ランゲルハンス島航海記』
- ベルトルト・ラウファー『サイと一角獣』
- ファン・フーリク『中国のテナガザル』
- ウィルマ・ジョージ『動物と地図』
- ブレンダン・ルヘイン『ノミ大全』
- ルーシー・W・クラウセン『昆虫のフォークロア』
- P・A・ロビン『中世動物譚』
- ジェイムズ・E・ハーティング『シェイクスピアの鳥類学』
ちなみに茶色の表紙は第2期分だが,これはなかなかそろえるのが難しいので,それほど力を入れていない。
第2期の揃えた分まで眺めてみると,ベルトルト・ラウファーの著書が多い。ラウファーは合衆国における東洋学の巨人であった。
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