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2026.03.24

博品社「博物学ドキュメント」(第1期)を揃える

すでに無い出版社だが,博品社の「博物学ドキュメント」(第1期)10巻を揃えた。

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数年前に「小倉駅ナカ本の市」という古本市で『ノミ大全』『昆虫のフォークロア』『中国のテナガザル』を入手して以来,あちこちでコツコツと購入し,数年で青表紙の第1期分を揃えたわけである。

リストアップするとこんな感じ:

  • ベルトルト・ラウファー『キリン伝来考』
  • ジョン・アシュトン『奇怪動物百科』
  • ノイロニムス・ノドゥルス・フリーゼル 『ランゲルハンス島航海記』
  • ベルトルト・ラウファー『サイと一角獣』
  • ファン・フーリク『中国のテナガザル』
  • ウィルマ・ジョージ『動物と地図』
  • ブレンダン・ルヘイン『ノミ大全』
  • ルーシー・W・クラウセン『昆虫のフォークロア』
  • P・A・ロビン『中世動物譚』
  • ジェイムズ・E・ハーティング『シェイクスピアの鳥類学』

ちなみに茶色の表紙は第2期分だが,これはなかなかそろえるのが難しいので,それほど力を入れていない。

第2期の揃えた分まで眺めてみると,ベルトルト・ラウファーの著書が多い。ラウファーは合衆国における東洋学の巨人であった。

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