久々に記事を書く
ここ2か月ほど忙しすぎてブログにアクセスしていなかった。
10月も末になってようやくブログ記事を書く余裕ができた。
猫にとっては気候がちょうど宜しいらしく,家のあちこちで愛猫オリセちゃんが寛いでいらっしゃる。
真夏に比べて毛量が増え,すこし丸く見えるようになってきた。
猫,というよりも伴侶動物の話だが,最近,伴侶動物がもたらす認識や思考の変化について考えている。
汽水空港から発刊されたzine,内澤旬子『こんにちはヤギさん! ヤギが飼いたくなったなら』を皮切りに,ダナ・ハラウェイ『伴侶種宣言』,岩波書店『思想 2022年10月号 マルチスピーシーズ人類学』などを読みふけっている。
この世界には人類しかいないわけではない。
我々人類はいろいろなものを見聞きして,いろいろ考えたりしているが,他の種(アクター)は別の見聞,別の思考を続けており,彼らと完全には理解し合えないにしても,彼らからより多様な知見,知恵を得られる可能性がある。
ようするに我々は色鮮やかな世界を見ているようでいて,実はこれはまだモノトーンの世界かもしれないのだ。
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