気象記念日であり,家康の命日であり
今日6月1日は気象記念日だという話。
1875年(明治8年)6月1日に東京赤坂葵町に日本初の気象台:東京気象台(現気象庁)が設置されたことを記念して制定されたという。
気象庁や東京管区気象台の公式HPで何かお祝いしているのかと思ったら特になかった。
ついでながら,6月1日は家康公が逝去した日(元和2年4月17日=グレゴリオ暦1616年6月1日)でもある。
「東照宮御遺訓」は偽作とされているが,家康公の生涯を踏まえ,よくできた内容である。
「人の一生は重荷(おもに)を負(をひ)て遠き道をゆくが如し いそぐべからず……」 声に出して読みたい日本語。
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