« ウ・ミンホ監督・イ・ビョンホン主演『KCIA 南山の部長たち』を観てきた | トップページ | オリセちゃん|その寝方は? »

2021.05.07

皐月七日のキュレーション

気になったことを並べてみる。

 

◆   ◆   ◆

 

5月6日の晩から,タイのドラマ「love beyond frontier อุบัติรักข้ามขอบฟ้า」が始まった。

「町山智浩のアメリカの今を知るTV」を観たあとチャンネルをそのままにしていたら見てしまった。

 

何ということのないラブコメだが,悩まずに見られるので良い。

コロナ禍でタイには最近行っていないが,スワナプーム空港とかその周りの町の風景とか,懐かしい。

今回放送されている「love beyond frontier」は2019年版で,2008年版のリメイクだそうだ。2008年版では主人公がタイ日ハーフという設定だったが,今回のはタイ中ハーフ(タイ香港ハーフというべきか?)になっていて,GDP No.2とNo.3の入れ替えの影響が出ている。

ウィン役のニュー(นิว, ティティプーン・テーシャアパイクン)が鈴木亮平を思わせる顔立ちと筋肉の持ち主。

 

◆   ◆   ◆

 

タイドラマ「love beyond frontier」を観た後で,チャンネルをBSPにしたら,今度は新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』が始まったので,これも(睡眠時間を削って)観てしまった。

アニメ版ではなくマンガ版に基づいた芝居なので,トルメキアと土鬼(ドルク)の戦いが描かれる。

ビジュアルの衝撃度が高く,以前かなり話題になった作品だが,観てみたら違和感がなくなった。

中村七之助のクシャナ殿下再現率が高い。尾上松也のユパ,片岡亀蔵のクロトワも良い。衣装も豪華で凝っている。

歌舞伎はいろんなものを取り入れる柔軟性のおかげで生き残ってきた伝統芸能であることを再認識。

 

◆   ◆   ◆

 

ワシントンポストがIOCバッハ会長のことを,開催国を食い物にする「ぼったくり男爵」と批判したという。

原文では"Baron von Ripper-off"というそうだ。「追い剥ぎ男爵」という訳もあり,その訳もいいと思った。

|

« ウ・ミンホ監督・イ・ビョンホン主演『KCIA 南山の部長たち』を観てきた | トップページ | オリセちゃん|その寝方は? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウ・ミンホ監督・イ・ビョンホン主演『KCIA 南山の部長たち』を観てきた | トップページ | オリセちゃん|その寝方は? »