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2020.03.18

グラハムかグレアムか

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」のテーマ曲を作ったのはジョン・グラムという作曲家である。グラムというのはどういう綴りかと調べてみたら、”Graham”だった。

Grahamは日本語で表記するときには随分とバラツキがある。

ご存知、電話の発明者として知られているグラハム・ベルとか、作家のグレアム・グリーンとか。

そもそも英語をカタカナで表すことにいろいろと無理があるわけだが、人名のGrahamの発音記号を参考にするとグレアムが一番近そうである。

じゃあ、グラムという表記はどうなのか、と思って調べてみると、小麦全粒粉を表すgrahamにはグレアムの他にグラムという読み方があった。

英語でも読みにバラツキがあるようだ。

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