「フィドル・アバウト」、あの「カンニング・スタンツ」の続編
先ごろ、惜しまれつつ終わった楚漢戦争モノのwebコミック「カンニング・スタンツ」(十段あるいはコロラドひろし先生)。
季布、項籍、劉邦といった英雄たちのその後がずっと気になっていたのだが、昨秋から続編が出ていた。内藤周作氏による「フィドル・アバウト」である。コロラドひろし先生によるキャラ造形(格闘技やプロ野球にヒントを得た)を継承しつつ新たな境地を開こうとしている。
こうして意志は受け継がれるのであった。
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