海上花列伝|あらすじ一覧
昨年度末に海上花列伝全編のあらすじを記し終わったので,今回はあらすじの一覧を掲載する。
- 第一回から第五回
- 第六回から第十回
- 第十一回から第十五回
- 第十六回から第二十回
- 第二十一回から第二十五回
- 第二十六回から第三十回
- 第三十一回から第三十五回
- 第三十六回から第四十回
- 第四十一回から第四十五回
- 第四十六回から第五十回
- 第五十一回から第五十五回
- 第五十六回から第六十回
- 第六十一回から第六十四回
作者・花也憐儂こと韓邦慶が跋に曰く,
「吾書は六十四回にして,そこなわれり,尽くせり。」
また
「吾書は六十四回に至りてまた少憩すべし。六十四回中かくの如くかくの如し,則ち以後,某人は如何に局を結び,某事は如何に案を定め,某地は如何に場を収むるやは,みな一定不易の理の其間に存するあり。」
また,自序に曰く,
「或るひと謂う,六十四回結ばずして結べるは甚だ善し」と。
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