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2018.07.09

デーヴァナーガリー文字とラオ文字をまとめて学ぶ

ネパールやラオスでの仕事があるため,デーヴァナーガリー文字を学んだり(参考),ラオ文字を学んだり(参考)しているわけである。

眺めてみるとどちらもブラーフミー系文字なので,文字の並びが似ている(形は似てないが)。

纏めてみたので下に示す:

Lao

"s"の類がラオ文字では硬口蓋音に入っているのはいかがなものかという意見はごもっとも。本来は摩擦音の方に属していないといけないが,ラオ文字のアルファベット順をなるべく維持しようとして敢えて硬口蓋音の行に置いている。


並べた時にかっこよく見えるのはデーヴァナーガリー文字だと思うが,これは好みの問題。

以下は小生の教科書:



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