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2018.02.09

2018年2月初旬の株価乱高下:両論入り乱れ

2018年2月に入って,株価が乱高下しております。

景気後退説と一時的な調整説の両論が入り乱れている状況:

【景気後退説】

【一時的調整説】

今並べた両論のうち,調整説は昨日までのもの。今日になって悲観的な見方が続々と登場している。

やはり,1度の暴落では調整説が根強いが,2度も暴落すると景気後退説が力を増すようである。

短期間ではどちらの説が正しいか結論は出まい。わかるのはずっと後のことだろう。

当面,市場は神経質な展開を見せることだろう。

「ゴルディロックス」とか「適温相場」とかいう単語が人口に膾炙するようになった時点で危なかったのかもしれない。

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