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2017.10.26

キネマ旬報11月上旬特別号,「ブレードランナー2049」特集の件

だいぶ前から「ブレードランナー2049」のことは気になっていて,「やっぱり見に行くべきなんだろうな」とぼんやり思っていたのだが,先日出た「キネマ旬報11月上旬特別号」は迷う老生への最後の一撃となった。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督や主演のライアン・ゴズリングへのインタビューに加え,ショートアニメ「ブレードランナー2022 ブラックアウト」の渡辺信一郎監督,『マルドゥック・スクランブル』の冲方丁,アンドロイド制作の最高権威・石黒浩らによる寄稿もあり,読んでいるうちにもう映画館に行かざるを得ない状況になってしまった。

ちなみに,「キネマ旬報11月上旬特別号」の表紙をめくると,8月に観たエドワード・ヤン監督『クーリンチェ少年殺人事件』デジタルリマスター版(参照)ブルーレイディスクの広告がドーンと登場。映画ってホントいいもんですね!と思わず呟いてしまうぐらい今号のキネマ旬報は良い。

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