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2015.09.15

インドネシア流の寿司

ジャカルタ・クニンガンのGedung Setiabudiに入っている某日系企業を訪問した。

Gedungsetuabudi

このGedung Setiabudiというビルは清水建設が建てたもの。ずいぶん古いと聞くが,それでもきれいで立派。

Shimizujakarta01

上の写真は清水建設ジャカルタ営業所のエントランス。このビルの中には日系企業がたくさん入居しているのだが,いずれもきれいにしている。5Sの精神だね。

Gedung Setiabudiの隣にはPlaza Setiabudiというショッピングモールがある。仕事帰りにそこで早めの夕食を取った。

入ったのは"Groove Sushi"という店。なんか近未来感覚の内装:

Groovesushi

で,期待通りインドネシア流の寿司が出てきた。これは「芸者ロール」という。

Geisharole

稲荷寿司を油でカリカリに揚げて輪切りにし,上にカシューナッツを置いている。なかなかおいしい。

日本の寿司といえば生の魚介類だが,こういう熱帯では衛生上難しい。揚げたり火を通したりという工夫が必要。

日本の寿司はインドネシア流に進化している。

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