岩波書店からブックカバーをもらった件
岩波書店が,五月下旬から2014年岩波文庫フェア『はじめよう,極上の読書』というのをやっているわけである(参照)。
フェアのリストに載せられている本の帯の内袖に印刷してある応募マーク3枚を岩波書店に送ると特製ブックカバーがもらえるという。
それにまんまと乗せられて,先日ご紹介したエイモス・チュツオーラ『やし酒飲み』(参考)の他,ブッツァーテ『タタール人の砂漠』やアウエハント『鯰絵―民俗的想像力の世界』など3冊を買い,応募マークを集めて送ったわけである。
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果たして,ブックカバーは届いた。
岩波書店のウェブページの写真では布っぽく見えたのだが,実際にはポリウレタンか何か合成樹脂でできている感じのものだった。
フェアの本とは別に買った『ツアンポー峡谷の謎』(これも岩波文庫)にかぶせてみたところ。
デザイン的には渋くて良いと思う。販促用としてはいいんじゃないでしょうか。愛用させていただきます。
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