カオ・ピアック値上がりの件
ラオスに来たら,飽きもせず毎日お昼に食べるのがラオプラザホテルの向かい側にあるナンプーコーヒー(Nampu Coffee)のカオ・ピアックである。鶏スープのうどんだと思って下さい。米の麺だけど。
↓ナンプーコーヒーのカオ・ピアック(2012年2月18日記事より)

去年の記事では大きい碗で16,000kipと書いていたが,インフレが起こっているらしく,大きい碗で20,000kip,小さい碗で15,000kipになっていた。日本円で換算すると大碗:260円,小碗:200円といったところ。
一人あたりGDPが1200ドル=12万円強の国にしては高くないか,という気がするが,ナンプー・コーヒーにはラオス人客もぞろぞろ入っている。ヴィエンチャンで働いている人は結構金持ちなのかもしれない。
ラオスのモニュメントブックスで買ったRobert Cooper"LAOS: work in progress"(2014, Lao Insight, ISBN 978-9932-02-063-8, 113,000kip)によれば,GDPの成長よりは低く抑えられているものの,年7.5~8%程度のインフレが起こっているそうである。また,2009年から2012年までの間にkipに対するユーロやドルの価値は25%程度下がっているという話。
ラオスは旅行者の懐に対してはあまりやさしくない国になってきたかもしれない。
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コメント
日本の牛丼が300円弱ですから、やはり高いように思われます。富裕層と言うよりも観光や商用でやってくる外国人向けのような気もしますがどうなのかしら。
ところでビーフンって飽きない美味しさがありますよね。私はもっぱら焼きビーフンですが。
投稿: 拾伍谷 | 2014.02.26 16:51
カオ・ピアック値上がりの件: 椅子は硬いほうがいい
http://www.naturtheca.com/ http://www.naturtheca.com/
投稿: http://www.naturtheca.com/ | 2014.03.06 18:03