« 『カンニング・スタンツ』,第22話「儒都にて」中編掲載される | トップページ | 古事記編纂1301年の今,何から読み始めるべきか? »

2013.09.20

【ブルトンの金獅子】ついにベドフォード公とぶつかるか,アルチュール・ド・リッシュモン

百年戦争後期の名将アルチュール・ド・リッシュモンが主人公の『ブルトンの金獅子』。

ついに第5話が掲載された。

イル・ド・フランスやシャンパーニュの各都市は次々にフランスに帰参。リッシュモン大元帥はイングランドのベドフォード公(ジョン・オブ・ランカスター)が守るラニ郊外に到着する。

John_duke_of_bedford
↑左がベドフォード公(source: wikipedia)

イングランドはアザンクールの戦い以来,長弓隊を効果的に駆使して,フランス軍を翻弄してきた。ベドフォード公もまた長弓隊を配置し,万全の構えでリッシュモンを待ち受けている。さて,リッシュモンはどのように戦うのか?

というところで次回へと続く。

英仏百年戦争 (集英社新書)英仏百年戦争 (集英社新書)
佐藤 賢一

集英社 2003-11-14
売り上げランキング : 4573

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

|

« 『カンニング・スタンツ』,第22話「儒都にて」中編掲載される | トップページ | 古事記編纂1301年の今,何から読み始めるべきか? »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

コメント

盛り上がってますね。
ジャンヌ・ダルク死後の百年戦争終盤を描いた漫画で安彦良和の「ジャンヌ」と言うのがありました。シャルル7世、王太子ルイ、アランソン公爵、リュッシモン元帥、ジル・ド・レなど様々な人物のそれぞれの視点に基づいた回想によって今は亡きジャンヌの事跡が語られる巧い構成の作品でした。

投稿: 拾伍谷 | 2013.09.21 02:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【ブルトンの金獅子】ついにベドフォード公とぶつかるか,アルチュール・ド・リッシュモン:

« 『カンニング・スタンツ』,第22話「儒都にて」中編掲載される | トップページ | 古事記編纂1301年の今,何から読み始めるべきか? »