« 併せて読めば,効果倍増:『里山資本主義』と『適正技術と代替社会』 | トップページ | 『カンニング・スタンツ』,第21話「共闘」完了 »

2013.07.30

マラカンド野戦軍

政治家,文筆家としてしられるサー・ウィンストン・チャーチルは若いころ,インドやアフリカなど,各地で戦っていた。

その時の記録の一つが『マラカンド野戦軍』である。インド北西部でのパシュトゥン族との戦いを描いている。

Gutenberg Projectでは公開されている("THE STORY OF THE MALAKAND FIELD FORCE")が,邦訳は見当たらない。

大政治家の戦記ということに詩情を感じた小生は,少しずつ読みながら訳してみることにした。

英語に堪能なわけでもないので多少の誤訳もあろうと思うが,とりあえず第1章分の訳文を公開してみる:

「Malakand-field-force-01.pdf」をダウンロード

チャーチルは巧みな文章を書いているのだが,日本語に直すのは難しい。

|

« 併せて読めば,効果倍増:『里山資本主義』と『適正技術と代替社会』 | トップページ | 『カンニング・スタンツ』,第21話「共闘」完了 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44485/57894819

この記事へのトラックバック一覧です: マラカンド野戦軍:

« 併せて読めば,効果倍増:『里山資本主義』と『適正技術と代替社会』 | トップページ | 『カンニング・スタンツ』,第21話「共闘」完了 »