ハフィントンポストというのが上陸した
"THE HUFFINGTON POST"というソーシャルニュースメディアが今日(5月7日)日本に上陸した。
ネット上に健全な言論をもたらすことが目的であるという。
翻訳記事が多いところなどは,WIRED.jpと似ていると思ったが,日本版編集長の松浦茂樹氏がかつて,WIRED.jpの責任者だったということで納得(WIRED.jpのインタビュー記事)。
翻訳記事だけでなくて,国内の独自記事もある。例えば,こんなの:
「みんな、民主主義に飢えている」:小平市で東京都初の住民投票に挑む哲学者、國分功一郎さん
ハフィントンポストは米国ではリベラル層のよりどころとなっているが,リベラル層壊滅状態の日本ではどうなるだろうか?
話は変わるが,雑誌版のWIREDは今回も面白い:
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問題はうちの近所の宮脇書店ではいつもどこに陳列されるか不明だということ。Courierの隣におかれることもあるし,GQの置かれている「男性誌」コーナーに置かれることもある。
WIRED,次の号は6月発売ですよ:
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