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2012.04.24

冷涼都市:バンドン

先日はマレーシアのクアラルンプールにいたが,現在はインドネシア・西ジャワ州のバンドン(Bandung)にいるわけである。

高校で習う世界史では「バンドン会議」で知られている都市で,人口は250万人。スンダ人が多く住んでいる。

Bandungs

上の写真でもわかるように,ジャカルタと違って,あまり高層建築が見られない。

標高700メートルを超える盆地にあるため,ジャカルタに比べると冷涼ですごしやすい気候である。かつて,オランダの植民地だった頃,支配層の避暑地として開発されたという経緯がある。20を超える大学が存在し,学園都市としても知られる。いわば,軽井沢につくば市ができて,250万人住んでいるというイメージか?

毎週日曜日7:00~10:00,バンドン工科大学(ITB: Institut Teknologi Bandung, スカルノやハビビといった歴代の大統領を卒業生にもつ名門大学)の近くにある,Goda通りは歩行者天国に変わる。歩行者天国はこの都市に住むティーンエイジャーによるパフォーマンスで埋め尽くされる:

Studentss

ASEANの国々の若者は元気がいい。やはりこの元気のよさを日本にも取り込みたいものだ。

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