« 外国語教育は5歳から:英国 | トップページ | 99%のアメリカ市民VS金融界:"Occupy Wall Street" »

2011.10.02

名古屋製ラムネ菓子の比較

名古屋は駄菓子で有名だが,小生が名古屋製駄菓子でとくに好きなのがラムネ菓子。

今回,安部製菓のものとカクダイ製菓のものを食べ比べたので報告する。


  ◆   ◆   ◆


まず,カクダイ製菓(名古屋市西区名西)のラムネ菓子:

名古屋製ラムネ菓子の比較

昔から「クッピーラムネ」の名称で知られている。ウサギとリスのキャラクターでおなじみ。

原材料(メロン味)は


  • 砂糖

  • コーンスターチ

  • ばれいしょでん粉

  • デキストリン

  • 酸味料(クエン酸,酒石酸)

  • 重曹

  • 香料

  • 着色料(クチナシ色素,ベニバナ色素)

昔から親しんでいる味だが,粉っぽい感じ。舌の上で溶けたときにザラザラした感じもする。味わいはわりとマイルド。


  ◆   ◆   ◆


つぎに,安部製菓(名古屋市西区則武新町)のラムネ菓子:

名古屋製ラムネ菓子の比較

これは生協で50袋入りの箱(「あべっ子」)で買ったもの。

原材料(メロン味)は


  • ブドウ糖

  • コーンスターチ

  • 澱粉分解物

  • 酸味料

  • 香料

  • 着色料(スピルリナ青,クチナシ)

舌の上で速やかに溶ける。また,溶けるときに清涼感がある。わりと酸っぱいかも。


  ◆   ◆   ◆


成分を比較すると随分違うことに気づく。ラムネ菓子には重曹が入っているものだと思い込んでいたが,「あべっ子」には重曹が入っていないので驚いた。あと,「あべっ子」の方が溶けやすかったのは原材料がブドウ糖だからである。清涼感の理由は良く分からない。

「クッピーラムネ」はマイルドな味で子供向け,「あべっ子」はなめらかだが酸っぱさがあるので大人向け,という感じ。

駄菓子に高級感求めてどうするという突っ込みが入りそうだが,小生としては「あべっ子」の方が高級な感じがして良いと思った。さすが生協取扱い製品。

|

« 外国語教育は5歳から:英国 | トップページ | 99%のアメリカ市民VS金融界:"Occupy Wall Street" »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44485/52890922

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋製ラムネ菓子の比較:

« 外国語教育は5歳から:英国 | トップページ | 99%のアメリカ市民VS金融界:"Occupy Wall Street" »