« 続・ヴィエンチャン食べある記:Xayoh Coffee & Restaurant、プリンと西瓜シェーク | トップページ | 【人類の進歩と調和】「日本万国博」公式映画を観た »

2010.03.10

続・ヴィエンチャン食べある記:日本食レストランの「菊」

日本人がラオスで胃にやさしい食事を求めるとすると、やはり日本食だろうか。

他の人なら「キッチン東京」を選ぶところだろうが、小生の場合、仕事が終わるのがいつも午後9時で、その時間だと、あいている店が限られてしまう。で、結局、宿泊先のラオプラザホテル地下一階の日本食レストラン「菊」を選んでしまうわけである。

マスター・シェフは日本人のHongu(本宮?)氏。味はやや薄めだが、ちゃんとした日本食が出る。酒類を注文すると、お通しが出る。店内は非常にきれい。真ん中には日本酒の樽のディスプレイ(「白鶴」)がある。

Kiku01

だが、「菊」はいつも空いている。たぶん、値段が他よりも高いからだろう。天ざるそばセットが80,000kip(900円ぐらい)。

Kiku02

でもまあ、この国だから高く感じるのであって、日本国首都東京だったら同じぐらいするだろうと考え直してみる。日本食らしい日本食を食べられるのだから、いいじゃないか、とビア・ラオ(Beer Lao)で晩酌をしながらそばをすすった。

|

« 続・ヴィエンチャン食べある記:Xayoh Coffee & Restaurant、プリンと西瓜シェーク | トップページ | 【人類の進歩と調和】「日本万国博」公式映画を観た »

東南アジア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44485/47770546

この記事へのトラックバック一覧です: 続・ヴィエンチャン食べある記:日本食レストランの「菊」:

« 続・ヴィエンチャン食べある記:Xayoh Coffee & Restaurant、プリンと西瓜シェーク | トップページ | 【人類の進歩と調和】「日本万国博」公式映画を観た »