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2009.06.26

【ようやく】エコポイント交換商品カタログがダウンロードできた

ここ2,3日チャレンジし続けた、エコポイント交換商品カタログのダウンロード。今日、ようやくゲットできた。

エコポイント交換商品カタログ


なんで、16ページ如きで8メガバイトもあるのかとおもったら、全頁、文字情報が画像として保存されている。そりゃ重くなるわけだ。OCRテキスト認識でもしようかと思ったけど面倒だからやめておく。

やはり確認したくなるのは交換必要ポイント数。鉄道カードの損得情報をまとめるとこのようになる:

<損>

  • オレンジカード(JR北海道、JR西日本、JR九州): 4000点で3000円分 (25パーセント減)
  • Suica、PASMO、TOICA、ICOCA: 13,500点で12,000円分 (11パーセント減)
  • ですかカード・チャージ券(高知県のバスとか電車とか): 2000点で2000円分の「ICカードですか」、ただし総量着払い500円 (1円=1点で換算すれば、20パーセント負担)
  • nimoca(西鉄): 20000点で20000円相当だが、デポジット500円込みなので実質19500円分 (2.5パーセント減)

<イーブン>

  • 1dayパス(阪急阪神): 6000点で1200円券5枚セット
  • ICい~カードチャージ引換券(伊予鉄道): 10000点で10000円分

<得>

  • パサールカード(静鉄): 1000点で利用額1100円分の1000円券 (10パーセント増)
  • 福岡市地下鉄乗車券(福岡市交通局): 1000点で利用額1100円分の磁気カードは1000円券 (10パーセント増)

<わからん>

  • 「週末フリーパス」(近鉄): 4500点で3日間近鉄全線乗り降り自由のフリーパス(大人用)
  • エコポイント交換パス(JR四国): 8500点で特急自由席に3日間乗降自由(大人用)
  • ことでんICカード乗車券及びチャージ引換券(高松琴平電気鉄道): 10000点で限定IruCaカード

こうして見ると、明確に得になるのは静鉄と福岡市地下鉄の磁気カードだけである。「ですか」が着払い500円とは恐れ入ったよ。

最後の<わからん>グループであるが、フリーパスはもともとお得なものなので、近鉄沿線や四国を旅行する予定が確実にある人たちにとってはお得なのだろう。ことでんは良くわからんが、イーブンかプレミア付か?


関係ないけど、マイコー死んじゃったねぇ。
Michaeldead

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