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2009.03.25

【ビジネス用語?】「では」の守【でわのかみ】

打ち合わせだの会議だのに参加すると、よく居るのが「出羽の守」ならぬ「では」の守(かみ)である。

「アメリカでは」、「ヨーロッパでは」、「○○業界では」というように、見聞きした別の世界の物事をスタンダードとして唱える人のことである。

一見、説得力があるように見えるが、単に外部からの情報を伝えているだけである。発言者本人による検討結果はほとんど含まれていない。舶来品信仰みたいなものか。

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コメント

①悪い使い方
異業種(交流会、コンサル、転職者)などとの打合せ、会談、会議などで...頭の固い方が(自分の)業界、職種などは他と違う、という意味で『では』を乱発しますね。まぁ、それによって自分自身の立場を保守するんだろうけど。
②どちらにでもなる使い方
異業種からの転職者やコンサルが意識改革などをする際に、使いますね。
ただ、スケジュール管理の上手い土建のノウハウをIT業界に持ち込む時にでも、難しい位だから...巧く『では』を使わないといけませんね。

昨日の会議で、『では』の守が暴れまくりましたか?

投稿: 娘が堀北真希ならなぁ | 2009.03.25 19:49

「では」の守はどこにでも生息しており、いつも悩まされております。自分自身がそうならないように気をつけている次第。

投稿: fukunan | 2009.03.27 18:43

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