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2009.03.08

ヴィエンチャン食べある記:フランス料理のNadao

ヴィエンチャンで毎日仕事を抱えている身としては、遠くまで観光に行っている暇はないので、食事だけが楽しみとなるわけである。

で、今回紹介するのは「パトゥーサイ」、通称「凱旋門」の近所にあるフランス料理屋"Nadao"である。
ちなみにこれがパトゥーサイ:
Photo

地球の歩き方では「ナーダーオ」として紹介されているが、「ナダオ」と呼ぶ人もいる。店内の様子はこの通り:
Nadao01

ここにたどり着くのが一苦労だった。
小生らが雇った運転手が話が通じず、道も知らない男で、ほかのラオス人から説明を聞いても違うところに行ったりする有様。最初なんか、世界銀行に連れて行かれた。世銀の守衛に笑われたじゃないか、馬鹿者め。
真昼間に30分ほどパトゥーサイの周りを回って、最終的にはなんとかNadaoに到着。

"Nadao"では昼にはランチセット(75,000Kip = 750円)がある。前菜としてスープかサラダ、メインディッシュとして肉料理や魚料理が選べる。

小生はまず、スープ(カボチャだっけ?)をセレクト:
Nadao02

そして肉料理(豚肉だっけ?もう忘れてしまった)をセレクトした:
Nadao03

総じて曰く、旧フランス植民地では、フランス料理がお勧めである。

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