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2008.09.07

小相撲ガンジャ疑惑(ウソニュース)

2008年9月6日 環球新報

西太平洋某国では「国技」とも称される小相撲が揺れている。9月3日に行われた抜き打ちの簡易尿検査でユーラシア連邦出身の幕内ルーペン(Lupeng)、十両ベイルーシャン(Bailushan)の2名にガンジャの「陽性反応」が出たのが騒動のきっかけである。先月もガンジャ取締法違反の疑いでユーラシア連邦出身力士のルオペン(Ruopeng)が逮捕されており、小相撲愛好家の間からは「またか」との声が上がっている。

ルーペン、ベイルーシャンはともにガンジャ吸引を否定しているが、専門機関による精密検査でも陽性反応が出ており、ますますガンジャ吸引の可能性が濃厚になっている。小相撲協会理事長でルーペンの師匠でもあるノーザンレイク(Northern lake)氏は「陰性になるまで検査を続ける」と発言。報道陣からの失笑を受けながら行きつけのサウナの中へと姿を消した。

小相撲の親方衆で構成する年寄会は本疑惑よりもサウナを優先するノーザンレイク理事長の姿勢に猛反発。8日に緊急理事会および評議員会を開催させることを執行部に認めさせた。評議員会では理事長の進退についても議論が行われる見込み。

<記者の目>
小相撲ではこれまでにも様々な疑惑や騒動が持ち上がっていた。しかし小相撲の内情を暴露・批判をすると、取材証を取り上げられたり病院で不審死を遂げたりするなど、様々な形での圧力が加わり、いつの間にか問題がうやむやになってしまうことばかりだった。今回の小相撲ガンジャ疑惑は小相撲正常化の最後の機会である。協会が自ら綱紀粛正を行うことができなければ、小相撲は衰退の一途をたどるだろう。世間がいつまでも小相撲を甘やかし続けてくれると思ったら大間違いである。

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