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2008.07.16

「情報商材」が事件になりました

以前、「リセールライトビジネスは新型ねずみ講なのか?」とか「リセールライトビジネスは経済の本質?」で取り上げた、情報商材。

時を置かずして事件になりました!:「成功報酬型のネット広告、「詐欺まがい」と苦情も急増」(2008年7月5日 読売新聞)

ローン返済に苦しむ女性(43)が、1万円で情報商材を購入。しかし、その中身は…「広告メールをクリックしてポイントを集め換金する」という内容。ここでやめておけばよいのに、1か月間毎日大量にクリックして、80円だけゲットしたということ。

記事では、「情報商材」について、次のように書かれている。

多くの販売者が購入者に「あなたのブログに広告を張り付けて。売れたら報酬を払います」と持ちかけているのが特徴で、損をした人が元を取り戻そうと誇大広告をばらまき、別の人がまた損をするという構図になっている。「負の連鎖」の広がりに、「まるでネットのネズミ講」との声も出ている。

「まるで」じゃなくて、小生が疑ったように、新型ネズミ講ですよ。

最近見た、「情報商材」を扱っているブログ:「ろばと清作」。ちなみにこれ書いている人はホリエモンや村上ファンドの信奉者で、ライブドアの株主です。

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