創刊100号:月刊タウン情報やまぐち
美容室だの、カーディーラーだの、県内あちこちの待合室でマガジンラックに置いてある「月刊タウン情報やまぐち」が創刊100号を迎えたらしい。ほかの地方の人はご存じないと思うので一応ご紹介まで。
飲食店やイベント等、ごくローカルな情報を知るためにはこういう雑誌が便利。狭い商圏でも、地元密着なら生き残れるということか。宇部日報もそうか?
100号記念特集ということで、山口県のトリビアを100個集めた記事があるのだが、そこからいくつか紹介する:
- 日本一簡単な県名は「山口」
- 日本一スケールの大きい山焼きは秋吉台
- 日本一の総合公園は常盤公園
- バナナの叩き売りの発祥地は下関
一番上のネタは、住所を書くときにいつもありがたみを感じることである。よその県名で書き間違えそうになったことは結構ある。一番下のネタは北九州市門司区との間で揉めそうである。
知っている人がいるかもしれないが、「月刊タウン情報やまぐち」になかったネタを2つ。
- あんこう水揚げ量日本一は下関 (あんこう鍋は茨城県が有名だけど)
- 日本一長い私道は宇部興産 宇部・美祢高速道路(全長28.27km)
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