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2007.10.31

888万8888人

国立民族学博物館(大阪府吹田市万博公園内。愛称:みんぱく)の入館者が888万8888人に達したとのことである。かつて大阪に住んでいたときに何回か行ったことがある。だいぶ前に「大アンデス展」というのがあったが、展示物が壮観だったという記憶がある。1977年11月17日に開館してから30年経って、入館者がようやくこの人数に達したわけである。けっこう時間がかかっているが、民族学は人気無いのだろうか?

ちなみに、この建物は先日無くなった黒川紀章氏の設計による。小生はいい作品だと思うのだが、諸氏はどう思うのであろうか?

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2007.10.27

大卒研究職社員の資質

「大卒研究職社員の資質「期待上回る」は1% 文科省調査」(アサヒ・コム 2007年10月27日)

文部科学省が民間企業1791社を対象に行った「民間企業の研究活動に関する調査」によると、民間企業にとって「期待を上回る」学士は1.0%、修士は1.4%、博士は2.6%だそうで。

とはいえ、学士、修士、博士のいずれも「ほぼ期待どおり」は60%程度あるということで、実はあまりたいした問題ではないのではないかと思う。みんな騒ぎすぎである。

企業側からは「基礎教育の内容・方法が不十分」とか「企業ニーズに無関心など企業研究者としての自覚に欠ける」とか「独創性が育っていない」とか、まあ予想通りの苦情が寄せられている。じゃあ、採用のときに気をつけろよ、と言っておきたいと思います。

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2007.10.26

光文社古典新訳文庫はすごい!

「古典はいつでも新しい! 」という考えの下、創刊一周年を迎えた光文社古典新訳文庫であるが、「だれが本を殺すのか」(by 佐野眞一)と言われるこの世の中で非常に健闘している。

なにしろ新訳『カラマーゾフの兄弟』(亀山郁夫訳)が50万部もバカ売れしているのである。長いとか難解とかしんどいとか言われるロシア文学がですよ!

来月刊行の本からも目が離せない。なにしろアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』の新訳が出る(池田真紀子訳)。SFの古典で、これまでに福島正実訳(早川書房、1979年)と沼沢洽治訳(東京創元社、1969年)があったのだが、現代から見るとちょっと古い言葉遣いになっている。今度の新訳がどのようなものになるかが見ものである。

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猫とともに去りぬ

最近数年間の光文社の取り組みは面白いと思う。

光文社新書というシリーズでは、『経済物理学の発見』、『行動経済学 経済は「感情」で動いている』、『技術経営の考え方』など、経済・経営関係の面白い本が出ているし、光文社古典新訳文庫では新訳の『カラマーゾフの兄弟』、『ちいさな王子(星の王子様の新訳)』などの読みやすい本が登場している。

今回紹介するのは光文社古典新訳文庫で昨年9月に出た『猫とともに去りぬ』である。イタリアのファンタジー作家ロダーリの短編集だが、へんてこな内容を予感させるタイトルに魅かれて購入した。

読んでみたが、やはりへんてこな内容である。人々は簡単に猫になったり、魚になったりするし、人と洗濯機との結婚が成立したりする。この本に収録されている短編「チヴィタヴェッキアの郵便配達人」の一文を読むだけで内容の面白さを感じとることができるだろう:

《コオロギ》は少しばかり神経質になっていた。以前、超特急の速達を届けるのに、あんまり急ぎすぎて、速達が出される前の日に届けてしまったときのように、神経が高ぶっていたのだ。


猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
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渡辺翁の偉さについて

宇部日報社から堀雅昭『炭山の王国―渡辺祐策とその時代』という本が出たので紹介する。

渡辺祐策(わたなべ・すけさく)は幕末に生まれた人である。宇部の沖の山炭鉱を創業して財を成し、宇部興産の基礎を築いた。成した財の使い方が偉い。宇部のインフラのほとんどはこの人(と宇部共同義会)の寄付によって建設されている。郵便局も鉄道も参宮通りも宇部港も旧宇部空港もそうである。宵越しの金は持たないという精神が「共存同栄」という良い方向に発揮されている。

彼は石炭が尽きたときのことを考え、宇部窒素工業(後の宇部興産)を興して硫安の生産を開始しているが、他の炭鉱町が廃墟と化している現状を見ると慧眼であるといえる。あまりに偉いので「宇部の神様、渡辺翁」と呼ばれている。死後、功績を顕彰して作られた宇部の市民会館は「渡辺翁記念会館」という。

偉大な起業家の話は良く聞くが、地域経営という視点で起業し、実際に地域を発展させた人は稀有である。

炭山の王国―渡辺祐策とその時代炭山の王国―渡辺祐策とその時代
堀 雅昭

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2007.10.20

ノーベル賞学者の弁解

昨日の話題の続き。BBCの報道内容から適宜抜粋すると以下の通り:

かのDNA二重らせん構造の解明でノーベル賞を受賞したワトソン博士は、今回、新著の紹介のために渡英していたとのことである。ある英国の新聞のインタビューの中で、アフリカ人がヨーロッパ人よりも知的に劣っているかのような発言をしていたのが今回の事件の引き金となった。

Sunday Timesのインタビューでワトソン博士はアフリカの展望は暗いと延べ、なぜなら「われわれの社会では、アフリカ人の知能はわれわれと同じであるということを前提にして政策を立てているものの、あらゆるテストはそれが事実ではないことを示している(all our social policies are based on the fact that their intelligence is the same as ours - whereas all the testing says not really)」からだと述べている。

さらに砕けた表現で、万人が同じであれば良いのだが、「黒人を雇用した人々は、そうでないことに気付く」とも言っている。

ちょうど同じ頃にゲノム解析でおなじみの科学者兼ビジネスマンのクレイグ・ベンターが、これまた著書のキャンペーンのため英国に来ており、ワトソン博士を次のように批判した。

「肌の色を人種の代わりとして見なすのは社会的な概念で科学的な概念ではない。肌の色が知性の指標であるなどという考え方には、科学的事実にも遺伝コードにも根拠が無い。」

クレイグ・ベンターはヒトゲノム解析競争では風雲児というか問題児扱いで、学者の間では白い目で見られていたりしたのだが、今回はまともなことを言っている。

その後、ワトソン博士はインディペンデント紙で「人間がなんでもかんでも普遍的に同じというのは違うと思う。頭が言い悪いということを言いたかったのではなく、人はそれぞれなぜ違うのかということについて述べたかったのだ」と弁解している。最初からそう言えば問題はなかったと思うのだが、おそらく、本音が出てしまったのだろうと思う。

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2007.10.19

ノーベル賞学者が差別発言

「ノーベル賞博士、差別発言」(産経新聞 10月19日)

ノーベル賞受賞者というとなんとなく高潔な人物像を思い浮かべるのだが(明らかに偏見だが)、DNAの二重らせん構造発見者の一人、ジェームズ・ワトソン博士が黒人差別発言をして、英国内で講演中止ということになったそうである。

科学の世界はスキャンダルだらけだということを、ジェームズ・ワトソン自身が暴露している。二重らせん構造発見までの経緯は「名句名言のウラ側は」で簡潔に述べられているので、参照のこと。

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2007.10.18

インド株式 下落のメカニズム

今日もインド株は下落して終わった様子。

いろいろなブログを散策した結果、なんで当局がインド株式市場への海外資金の流入を規制したのか、その理由がわかった(多分)。

第一には市場の過熱を防ぎたいという思惑があり、第二には貿易への悪影響を防ぎたいという思惑がある。インド当局としては第二の理由の方が重要だろう。

海外資金がインドに流れ込むということは、ドルや円やユーロがインドのルピーに換えられるということである。そうすると外貨が売られてルピーが買われるわけだから、ルピーが高騰。すると輸出が不利になる。せっかくの経済成長が抑えられるということである。株価が下落してでもルピー高を防ぎたいという思いがあるのだろう。

ということは、ブラジルやロシアなどのBRICs諸国でも急激な株価上昇のときは投資家たちは市場を監督する当局の動きに要注意である。

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2007.10.17

ほらインド株下がったでしょ

「インド株(終了):下落-海外投資の規制強化の方針で一時10%安」(2007年10月17日 ブルームバーグ)

「監督当局が 16日にデリバティブの一種である参加証書(PN)を通じて海外投資家が匿名でインド株を買い入れることを規制する方針を打ち出したことで、17日の株価が値幅制限いっぱいの10%安となり、1時間の取引停止措置が取られた。」とのこと。

なるほど、こういう当局の動きが株価を左右するわけだな。

上がるときもあれば下がるときもある。でも「一時10%安」と言っても結局は1.8%安(SENSEX:18715.82)で終了。びっくりするほどのことではない。

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インド市場やトルコ市場

投資信託を検討するにあたって、海外の市場動向についてブルームバーグで調べてみた。

インド市場やトルコ市場がすさまじく成長しているというので、日本やアメリカの市場動向と比べてみたのが次のチャートである(クリックすると拡大)。

Chart

去年の10月中旬を基準としたときの成長率[%]を比較している。SENSEXというのがインド市場の指標、XU100というのがトルコ市場の指標である。INDUはダウ平均株価、NKYは日経平均株価である。一年間で、インド市場とトルコ市場は約50%も成長しているのに対し、米国は約17%、日本は約4%しか成長していない。

今年の8月中旬に米国のサブプライムローン問題が発覚。その結果世界中で株価の大幅下落が起こっているのだが、その後の回復の度合いが国によって異なる。日本の場合はフラフラとしていて事件前の水準に戻っていない。これに対してインドなんかはあっという間に回復している。さてこの違いは何に由来するのであろう?これは宿題である。

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2007.10.16

確定拠出年金(個人型)第一号

何を隠そう、小生は確定拠出年金401k(個人型)の第一号なのである。ただし、山口県内での話だが。

なぜそういうことになったかというと、かつて企業に勤めていたときに確定拠出年金に手を染めてしまい、その後転職した際にそれを引き出すこともできず、結局、個人型に移行せざるを得なくなった為である。

はじめはメインバンクのUFJ(当時)に引き受けてもらおうと思ったが、「わからない」とのお話だった。さっさと片付けたかったので郵便局にお願いしたところ、ご丁寧に山口の本局から担当者にお越しいただいた。そこで、郵便局で運用することになったわけである。

この運用というのがややこしい。加入しているのは国民年金基金連合会で、商品を運用しているのは郵便局(当時は郵政事業庁、現在はゆうちょ銀行)で、記録しているのは日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)で、というように誰が代表なのかよく分からない有様である。

ここで、確定拠出年金のことであるが、次のような年金である:毎月一定額の掛金を払込み、その掛金を自己の責任によって運用商品(運営管理機関が選定したもの)を選んで運用。受給開始年齢(60~65歳)になると、運用成果を年金として受け取る。

小生の場合の問題は、現在の勤め先では確定拠出年金を導入していないので、毎月の掛金振込みができないということである。つまり、個人型に移行したときの総額をそのまま運用しないといけないわけである。放置しておくと毎年管理料を引かれるので、相当儲かる商品に手を出さないと減る一方なのである。

と、いうことを忘れて郵便局に移してからずっと放置していたが、最近、投資信託に興味を持ち始めたことで、この年金の運用を思い出した。どうせ放置していても目減りするのなら、外国株に投資しようかな?

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2007.10.15

インド株

「インド株式市場が最高値更新、初の1万9000台乗せ」(ロイター 2007年 10月 15日 22:05 JST)

周囲の人たちが株などをやっているという情報を聞くと、投資に興味が出てくるわけである。で、今はいろいろと株だの投資信託だのを勉強中。

日本の株式市場は緩やかな変化を示しているが、世界規模で見ると異常なのが中国とインド。とくにインドはとんでもない成長をしているようである。

SENSEX指標というのがインドの株式市場の様子を表す指数で、1978~1979年の時価総額を100 として算出するそうなのだが、それが、先週は1万8000台、今週は1万9000台というとんでもない成長ぶり。毎日数%成長しているわけである?やはり3桁の掛け算ができることと関係あるのだろうか?

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2007.10.14

大学教授が宇部市で無銭飲食

山口大学(工学部または医学部)か宇部フロンティア大学の教員が不祥事を起こしたのかと思ったら、京大のエネルギー理工学研究所の先生(所長)だった。出張帰りに事件を起こしたのだろうか?

単なるローカルニュースに終わるかと思ったら、やはりアカデミックのスキャンダルはいい新聞のネタになるようで、あちこちで報道されとる。

「無銭飲食の男は京大教授 山口、容疑認め釈放」(中国新聞)
京大教授、無銭飲食の容疑で逮捕 山口・宇部(朝日新聞)
京大教授を現行犯逮捕 宇部市内で無銭飲食(東京新聞)

なんで東京新聞にまで載ってんだよ。

「核融合炉用構造材料」とか「超耐環境性先進複合材料」とか、材料物性の先生のようですね。

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2007.10.13

ボクシングねぇ

先日、ボクシングの試合(WBCタイトルマッチ 内藤大介 VS 亀田大毅)があったそうだが、家に帰ったのが試合後だったのでリアルタイムでは見ることができなかった。

NEWS23でダイジェストを見たところ、かなり冷めた報道のされ具合だったので、世の中の関心は低いのかと思っていたが、ネット界の反応は結構熱かった。探偵ファイルなべやかんのブログが面白かったので、ここにリンクを張る次第である。まあ読んでみてください。

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大岡裁きのネタ本

昨日の記事で「大岡裁き」と書いて、大岡裁き(大岡越前の名裁判)にネタ本があることを思い出した。

桂万栄著・駒田信二訳『棠陰比事(とういんひじ)』(岩波文庫)というのがそれである。棠陰というのは梨の木陰という意味で、大昔は梨の木の下で裁判をやっていたことにちなんでいるという。あと、比事とは、事件の比較という意味である。『棠陰比事』では似た裁判を2つずつ並べており、名裁判比べができるわけである。

大岡裁きで有名なのは、母と継母が子供を取り合うという話。大岡越前が手を引っ張り合って勝ったほうに子供を委ねるということを言って、引っ張り合いをさせたところ、子供が泣き出したので、一方が手を離した。それを見て大岡越前が「子が痛がるを不憫に思い、手を離したる方がまことの母!」と裁定したという。

よくできた話だが、『棠陰比事』では第8話「二人の母」に同じ話が収められている。前漢の太守、黄覇の話ということになっている(ということは2000年以上前の話だ)。

で、『棠陰比事』第7話には「二人の父親」という題でこの話のバリエーションが収められている:後魏の李崇が、二人の父親が子供を取り合っている事件の裁定を求められた。李崇は子供を父親たちから隔離して、数日経った後、「子供が死んじゃった」と父親たちに報告した。そうしたら、一方の父親は非常に悲しみ、もう一方の父親はためいきをついただけだった。この結果を見て、李崇は非常に悲しんだ父親に子供を委ねた。

どちらもよくできたとんち話なのだが、訴訟に負けたほうはどうなったかというと、「罪に服した」そうである。中国の裁判は厳しい。

棠陰比事
棠陰比事桂 万栄 駒田 信二


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2007.10.12

放火を経て結婚へ

最近ちゃんとニュースをチェックしていなかったのだが、このような事件があったとは:
「放火:大阪の高2少女逮捕 東京の交際男性宅燃やす」(毎日新聞 2007年10月10日12時28分)

高校2年生の少女(大阪在住・17歳)が、交際相手の会社員(東京在住・32歳)のワンルームマンション(だと思う。17平方メートルだから)に「イライラして」放火したのだという。放火理由は「アダルトDVDや、他の女性の名前が書かれたメモがあった」ため。

会社員曰く「彼女の気持ちもあるので結婚しようと思う」。なんと円満解決である。大岡裁きか?放火は大犯罪なんだけど。

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こらーっ!赤福!

「『赤福』30年前から冷凍・再包装」(YOMIURI ONLINE 2007年10月12日14時49分)

「製造日に出荷しなかった商品を冷凍保存し、解凍して包装し直した日を製造日として出荷していた」とのこと。その程度だったら許してやってもいいが、「配送車で東海地方の販売店舗を回った後に残った商品を持ち帰ったりして冷凍保存」などという行為もしていたとのコト。傷んでるんじゃねーの?

赤福は小生の実家でのお土産の定番であり、小生が西日本方面から新幹線で実家に帰るときには必ずオカンによって赤福を購入することが指示されていた。しかしきっとその中には配送先から帰ってきて冷凍・解凍され、店舗に陳列しなおされるという長旅を経たものもあったに違いない。

今度からお土産に困るじゃないか!などといいつつ今は飛行機で帰っているので関係ないのでした。

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2007.10.11

コロンブスデー

アメリカでは10月第2月曜日は「コロンブスデー」という祝日なのだそうだ(在福岡アメリカ総領事館の情報)。クリストファー・コロンブスが1492年10月12日に新大陸に上陸したのを記念しているということである。

NASAがコロンブスの航海に関して教育サイトを開いているので紹介する:The Round Earth and Christopher Columbus

なお、コロンブスの出自には議論があり、一般にはイタリア人(ジェノヴァ人)だと言われているが、ガリシア人説、ポルトガル人説、マヨルカ人説などもある。田澤耕『物語 カタルーニャの歴史』(中公新書1564)によれば、カタルーニャ人説がある。カタルーニャの首都であるバルセロナにかつてコロン(Colom)という家があったとか、いろいろな証拠があるらしい。そういえば、バルセロナの港の方にはコロンの像が建っていたっけ。

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2007.10.09

アプサラ

アプサラ
アンコールワット等の遺跡の壁に彫られている女性像は、アプサラ(天女)やデバター(女神)だという話。
でも、どれがアプサラでどれがデバターか小生には区別がつかない.

アプサラはいわば神々のチアリーダーで,この写真の女性像は踊っているっぽいので,まあアプサラだろう.

アプサラとデバターについてまとめたホームページを発見したのでご照会する:
シェムリアップ/カンボジア - よしこのインターネット・ワールド・トリップ

アンコールワットなど,カンボジアの遺跡群の観光をしている人って結構多いな.

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2007.10.07

周波数に上りと下りがあるとは

周波数に上りと下りがあるとは
宇部駅のホームにて。
周波数の単位はヘルツだというのは知っていたが、他に上りと下りという方向があるとは知らなかった。

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2007.10.06

カンボジアから帰国

カンボジアから帰国
カンボジアから帰国しました。
プノンペンは予想以上に発展していて驚き。アンコールワットなどでお馴染みのシェムリアップはこれも予想以上に綺麗なリゾート地になっていました。
今は全国的に地価高騰でバブル状態なんだそうで。
観光と縫製以外に有力な産業のないこの国が急速成長するのはなぜだろう?

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