888万8888人
国立民族学博物館(大阪府吹田市万博公園内。愛称:みんぱく)の入館者が888万8888人に達したとのことである。かつて大阪に住んでいたときに何回か行ったことがある。だいぶ前に「大アンデス展」というのがあったが、展示物が壮観だったという記憶がある。1977年11月17日に開館してから30年経って、入館者がようやくこの人数に達したわけである。けっこう時間がかかっているが、民族学は人気無いのだろうか?
ちなみに、この建物は先日無くなった黒川紀章氏の設計による。小生はいい作品だと思うのだが、諸氏はどう思うのであろうか?
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コメント
民俗学、面白いんだけどなぁ。
投稿: もこ えりこ | 2007.11.01 16:56
民俗学ではなくて民族学ですよ
投稿: fukunan | 2007.11.04 08:23