世界陸上って何?
熱心に見ていないので偉そうなことはいえないのだが・・・。そもそも世界陸上って何ナノ?
一応ウィキペディアを見てみたら、もともとは1980年モスクワ五輪のボイコットが引き金になったもので、オリンピック級の行事だということである。実際、1991年第3回東京大会までは4年に一度の行事だったということだから、それなりに権威のある行事である。TBSが作った行事ではないことは確認できた(とはいえ、東京大会以降は2年に1度の行事になっているので少し権威が落ちたとも言える)。日本国内での位置づけは、五輪の代表選考会を兼ねているということである。
さて、熱心に見ていないとはいえ、大阪大会の醜聞というか失態は頻繁に聞く。地味で過酷な競歩をクローズアップさせてしまった世界陸上8日目「山崎勇喜誘導ミス事件」や大会全体の温度をさらに低下させた「閉幕盆踊り選手離脱事件」(「日本勢不振の元凶を閉会式に見た !?」)はリアルタイムで見なかったことが悔やまれる。
2年後も織田裕二先生には熱気を振りまいていただきたいものである。
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