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2006.02.22

句読点かコンマ・ピリオドか

日本国内であっても、学会によって文章の句読点の指定が違うのが面倒である。
大体は

日本的句読点「、と。」か
英文風句読点「,と.」に

分かれる。
ところが、他には「、と.」や「,と。」という和洋折衷案のもあったりする。
文章を書いた後でも、ワープロソフトの「検索・置換」機能を使えば直せるのだが、実はここに落とし穴がある。
一斉に置換する機能を使うと、「7.1 概要」とかいう表題のところが,「7。1 概要」という変なものになってしまうのだ。面倒だが、文章を書いてしまった後で、句読点の方式が違うことに気がついた場合には、一つ一つ直すしかない。

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2006.02.21

死を覚えよ(1) 良く死ぬことは可能か?

私の最大の関心事は己の死である。私が死んでしまうのが恐ろしい。日中の忙しいときにはそれを考えることがないが、就寝の時、身を横たえている時、ふと、そのことを思い恐怖することがしばしばある。

どうも死後の世界は無いようであるから、死んだら、そこで私の思考や感情は止まり(あるいは消え)、もはや死に怯えることはないだろう。

問題は死に到るまでの過程である。死が迫りつつある時(実は今も一刻一刻迫っているのだが)、死の恐怖に耐えられるのだろうか?もし耐えうる方法があるのなら、あわよくば、充実した思いで過ごせる方法があるのなら、その方法が知りたい。つまり、良く死ぬことが可能であるのかないのかを知りたいのである。

この、良く死ぬことは可能か? という問題についてこれまで様々な知見を集めてきた。以後、それらを紹介し、私の考察を加えて行きたいと思う。

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2006.02.20

査読の仕事が多い

アカデミックな仕事は、どれだけ、審査付き(レフェリー付き)の論文を発表したのかということによって評価される。近年、日本だけでなく、世界各国で、研究者の業績主義が広がり、論文の大量生産が行われている。粗製乱造を嘆く者もいるが、量があれば、その中から質の高いものが生まれるので、嘆かわしく思う必要は無い。

問題なのは、査読者(レフェリー)の不足である。レフェリーは表に名前が出ず、業績にもならず、時間ばかり取られ、完全なボランティアであるため、断る者が多い。

このような状況の中で、小職は、科学技術発展のため、査読の依頼は断らない主義である。と、高い志を持っていたら、バンバン、世界各地(というか、いろいろな国際誌)から査読の依頼が来やがる。2週に1本のペースである。

こうなったら自棄である。どんどんかかってきなさい。

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虫歯日記

旧正月に実家で煎餅を食べたところ、左上の奥歯が欠けた。
変なにおいがしたので虫歯だろうと思って歯科医に見せたところ、やはり虫歯。
そのほかにも大量の虫歯が発見され、ずっと歯科医に通うことに。
これまでの通院記録は以下の通り。

2月4日 初診。左上6番(奥歯)神経除去。麻酔をしたので無痛。その後痛くなる。
2月8日 左上6番の痛みは、神経が残っていたせい。さらに神経除去。軽い麻酔なので鈍痛。神経を殺す薬を塗ったところ、痛みが消える。
2月15日 左上6番の掃除。下の歯の歯石取り。
2月20日 左上6番の掃除。上の歯の歯石取り。つぎに、右上6番の虫歯。麻酔後、神経ぎりぎりまで削る。現在無痛。

痛くなければ、どんどん直してくださいという気分。

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2006.02.18

ANA693便

朝10時5分羽田発山口宇部行き。
土曜日の朝だというのに(だからなのか?)、めちゃ混み。満席。
強い風(偏西風?)のため、ずいぶん長いフライトに。
全行程で少々揺れが続いていたが、
飛び上がるほどの(あるいは押さえつけられるほどの)揺れは無し。
昼12時10分位に到着。

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