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2005.06.17

エアセーフ

エアセーフというアメリカの任意団体がある.
機種や航空会社別の死亡事故率を公開してくれている.

リンク: Airline Accident and Airline Safety and Security Information for Passengers and Aviation Professionals.

航空会社別の100万フライトあたりの死亡事故発生率は以下のページでわかる.
アメリカとカナダ
ヨーロッパ
アジアとオーストラリア

これを見ると,ヨーロッパへは(フライト本数なども考慮して)ルフトハンザを使うのがよさそう.あと,中欧だけならオーストリア航空もいいかも(事故ゼロだから).

カンタスはフライト数が多い割には(102万フライト)無事故だからすごい.ANAは群を抜いてフライト数が多く(464万),その割には0.22回/100万フライトだから,すごいのかもしれない.

まあ,皆さんもデータをもとに真剣に選んでみてください.

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コメント

こんばんは。映画「レインマン」を思い出しました。

ダスティン・ホフマン演じるレインマンをLAまで連れて行きたいのですが、飛行機事故が怖くてレインマンが飛行機を嫌がるのです。でもカンタスだけは事故がないのでOKするという場面がありました。

もちろん、オーストラリア経由になってしまうので、結局父親の遺産の車でLAに向かうというロードムービーです。

投稿: noki | 2005.06.18 02:13

どうも。
「レインマン」にそういうエピソードがあったのを思い出しました。
あのときにお兄ちゃんが言っていたのはカンタスでしたか。
無事故って言うのはすごいことだと思います。

投稿: fukunan | 2005.06.18 02:52

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